GameBand無料アプリを入手
GameBand 無料 ゲーム記事を書いてサイトに載せよう
dummy
シャドウバース (シャドバ)
だーくねす・めあ
2017-11-10 11:44 更新:2017-11-23
1,782
  • 攻略できた
    5

一年間と3ヶ月のJCG戦記

Original
お待たせ致しました。
最近は喉の不調により声の張れない日々が続いていますので、
気の乗っている内に書き留めをばと思いまして。
苦節460日、
念願のJCG優勝を果たした事を
ここにご報告申し上げます。

データ集

JCG参加回数

・構築:56回
・2pick:30回

合計:86回
※不戦敗含む

JCG予選突破回数

・構築:11回
・2pick:4回

合計:15回

JCG決勝T結果詳細

優勝:1回(2pick)
準優勝:1回(2pick)
ベスト4:0回
ベスト8:1回(構築)
ベスト16:11回(構築9回+2pick2回)

不戦敗:1回(構築)

合計:15回
スポンサーリンク

2016年9月24日(STD3)ベスト16

使用構築(超越ウィッチ×アグロネクロ)

Original
Original

コメント

初の予選突破はSTDの末期。
あと一週間でDE追加と迫っていた頃。
その頃の私は超越ウィッチ以外の主要な役を持たず、
基本的にウィッチを専門職とする「WMR」としての活動が主だった事もあり、
相方はいつも低予算で組めるアグロネクロばかりでした。
「デッドリーウィドウ」のネクロマンス消費を嫌がった為、
世にも珍しく「ファイター」採用のアグロネクロでの予選突破。
でもこの頃は択としては別に珍しく無かったんですよ?
それでも現存するプレイヤーの中でもJCG予選突破にファイターを採用していた人は他に存在しないかもしれません。
懐古並感。
決勝Tは
デモンストライク入の疾走ドラゴンと、
ベルエンジェル入のアグロネクロに2タテされて南無。
この日の優勝はかの有名な「仙石みなみ」さん。

2016年12月28日(DE3)ベスト16

使用構築(冥府エルフ×超越ウィッチ)

Original
Original

コメント

今度はROB追加の前日。
当時誰もが触れたであろう伝説の構築、
「おすし式冥府エルフ」
と、自身のDE超越ウィッチ結論構築で参加。
決勝Tは冥府エルフが一生運命引けず死亡。
優勝は全国初の超越ウィッチ専でのAA到達者である
「sai」さん。
最近の人は知らないが古参ウィッチ界隈では有名。
スポンサーリンク

2017年1月6日(ROB1)ベスト16

使用構築(OTKエルフ×超越ドロシーウィッチ)

Original
Original

コメント

ミニゴブルーンナーフ前と言うか
環境明け一週間である。
この時最メジャーだったアグロドロシーが肌に合わなかった事から
ROB開幕から独自に研究し続けていたものがこれ。
その際世に言う「超越ドロシー」が、
攻略サイト等が掲載したクラーク等のスペル無視フォロワーを加えた
コンセプト無視のごちゃ混ぜ構築で吐き気がした為、
それらとの差別化の為に
「ハイブリッドウィッチ」と自称するようになったのがお初である。
恥ずかし~w
この日の優勝は「肉体派おじゃる丸」さん。
実績の塊として世に有名な方である。

2017年1月22日(ROB1)ベスト16

使用構築(OTKエルフ×セラフビショップ)

Original
Original

コメント

シンシアがどうしても好きでフィーナを減らしたらしい。
未来の自分が頭を抱える羽目になった。
この時期には珍しいセラフビショップ。
確定要素だけ選定し全て3投、
空いた1枠に超圧縮カードである新たなる運命を搭載している。
昔話題になったNaoxelover式の派生。
なんとこの時期に
決勝Tで超越ウィッチを踏んでセラフの抜け道が絶たれてしまう。
意味が分からない。
もはや個人メタ。
スポンサーリンク

2017年4月1日(TOG1)準優勝

2pick

1:ドラゴン
2:ヴァンパイア
3:ヴァンパイア
4:ドラゴン

1:ヴァンパイア
2:エルフ
3:ドラゴン
4:エルフ

コメント

めあ枠過去中でも伝説の回の一つ。

TOG最初期でありつつ、
2017年度に折り返すこの日からなんと
2pickが賞金制大会になった。
つまりはそれに釣られて参加した訳である。
卑しい奴だ。
特に2pickは分からなかった為
シャドウバース上手過ぎて勝った。
対戦を繰り返す内に「ドラゴン」クラスが強いと判明し、
優先的に取りたいと思うようになったが
決勝Tでは一度しか顔を見せてくれなかった。
因みに後に分かる事だが、
TOG期の2pickドラゴンは最強等という枠組みをとうに超えており、
その時の仕様上レジェンドが今よりも格段に多くpick出来、
「風読みの少年・ゼル(2c)」
「竜の闘気」
「ライトニングブラスト(エンハンス)」
「ウロボロス(無限回復)」
と自職だけでやりたい放題。
強いカードを強いまま使える上、
自分だけ強さ関係無くハイパーAoEを放ち
少し大き目のカイザが人一倍pick出来たり
回復したり疾走超打点出したり
完全に独壇場だった。
決勝T決勝戦はエルフvsドラゴン。
対戦相手はWOF|lalaさん。
未だにあの時pickした深き森の異形を忘れない。
開幕戦はこちらが圧倒。
小粒はスクナ等強靭なカードが多く優秀。
マヘス等を使い押し込みを考えるが
ライトニングブラストで一掃。
その後、
ウロボロスを召喚され危機に至るも
バハムートで返す。
その返し、相手の行動はウロボロス召喚打点顔。
放置すればリーサル。
こちらのバハムートは13点与えても勝てない。
こちらトップは深き森の異形。
深き森の異形召喚からの
絡みつく蔦でウロボロスの攻撃力を-10。
バハムートで処理し、
13/13のバハムート、
8/8の深き森の異形の2体立てでターンを返した。
ラ イ ト ニ ン グ ブ ラ ス ト 。
2枚目のライトニングブラスト。
試合終了の合図。
なんと悲しい事か、
次トップは「癒しの奏者・アンリエット」。
前ターンに引いていれば優勝だった1枚。
優勝はWOF|lalaさん。
この後よくよく配信卓で魅せている。
変な鍵を開けたかもしれない。

2017年7月7日(WLD1)ベスト16

2pick

1:ヴァンパイア
2:ヴァンパイア
3:ロイヤル
4:ロイヤル

1:ロイヤル

コメント

WLD初期。
かの有名な過去最悪の環境スタートである。
2pickでは、
ドラゴンの度重なるナーフ、
二面処理出来るハイパーカードが追加された事によりヴァンパイア最強伝説。
マナカーブの整えやすいロイヤルと
TOG譲りのパワーカードが多いネクロマンサーが次いで候補。
決勝Tは簡単。
2tに戦乙女の槍を置いた。
負けpick。
相手ヴァンパイアだしどうしようも無い。
優勝はfianaさん。元zoneが私には分かりやすい表現。
スポンサーリンク

2017年7月8日(WLD1)ベスト16

2pick

1:不戦勝
2:ヴァンパイア
3:ヴァンパイア
4:ロイヤル

1:ヴァンパイア

コメント

2日連続の2pick予選突破。
残念ながらこちらも報われない。
決勝T1回戦の対戦相手は結衣さん。
JCG予選突破回数12回と優勝回数2回で
アベレージでこれに適う人間は少ないだろう。
カイザがゲームを壊して終了。
そしてそのまま結衣さんが優勝。
二度目の優勝はこの日に飾る事となる。

2017年7月15日(WLD1)ベスト16

使用構築(秘術ウィッチ×ミッドレンジネクロ)

Original
Original

コメント

昏き全盛期にヴァンパイア使わずドヤ顔する奴ね。
NRとNWはナーフ後。
この時はとにかくトーヴとスノーホワイトプリンセスとかいうバグカードと対話しながら
ゴブリンリーダーアリスと戦わなくてはならなかった。
アホすぎる。
秘術ウィッチには虹の輝きと魔女の雷撃が、
ミッドレンジ(っぽい)ネクロには
ゴブリンブレイカー・ティナとネクロアサシンが積まれており、
当時のおかしさが滲み出ている。
決勝Tをデッキ登録忘れで不戦敗。
TOG期間からずっと2pickJCGの民だった事が足を引っ張った。
スポンサーリンク

2017年7月28日(WLD1)ベスト16

使用構築(超越ウィッチ×ミッドレンジネクロ)

Original
Original

コメント

さらば昏き。
最悪の環境のラストもヴァンパイアは不採用。
超越ウィッチは除去たっぷり、
ミッドレンジネクロも除去たっぷりの
かわい式ミッドレンジネクロを使用。
この日の事件は決勝T。
ROBから一切音沙汰の無かった伝説のマッチアップ、
冥府エルフvs超越ウィッチが久方ぶりに叶ったとTLで話題に。
とは言えリノセウスも2枚でサーチカードも0。
ガン有利のマッチアップ。
少しトナメに申し訳無く思う位だった。
しかし。
ヴァンパイアに負け、
ネクロマンサー勝ち、
完璧にゲームを運んでBO3の最終戦を
冥府エルフvs超越ウィッチに追い込んだ、
にも関わらず、
なんと
リノセウス2枚の構築に虹ミサイルスナイプを欠片も引けず
天文学的な確率で6tリノキルされるという
もはや科学では説明の付かないような敗北を喫してしまう。
科学の敗北とはまさにこの事。
相手からしたらタダの舐めプに見えていそう。
構築ベスト16の呪いは解けないまま。

2017年9月9日(WLD3)ベスト16

使用構築(超越ドロシーウィッチ×ミッドレンジネクロ)

Original
Original

コメント

ここから旅ガエルロイヤルとニュートラル獅子ビショップの環境スタート。
これはこれで余り好きでは無いが。
決勝Tではkiraさんとマッチング。
RAGEfinalの為にどうでも良い上振れデッキで出ていた当人に当たってしまい、
そんなこんなでたまたま旅ガエルロイヤルと獅子ビショップが下振れてくれたのに
超越ドロシーがそれを超える大下振れを起こし
もはや試合どころではなく投了。
スポンサーリンク

2017年9月18日(WLD3)ベスト16

使用構築(ニュートラルロイヤル×ニュートラルウィッチ)

Original
Original

コメント

トランプナイトがまだ5cだった頃。
突然NRとNWが増えましたよね?
あの時。
ロイヤルは1cにワイズマーマンを採用する、
シンデレラは3、アルビダはきっちり投入する等の掟が自分の中であった。
ウィッチは単純に面白い。
サイズが大きい為私の選択デッキの中では珍しく
相手の下振れに強いタイプ。
あまりに咆哮Dが多かった為
決勝Tは急遽旅ガエル×獅子に変更したが、
当たり前のように獅子ビショップが二回下振れ死亡。
テンポドロシーが使えないのに使えると思ったのが悪い。

2017年9月30日(SFL1)ベスト16

使用構築(超越ウィッチ×原初ドラゴン)

Original
Original

コメント

SFL環境開幕二回目の構築戦。
マジックオウルを高く評価した超越と、
当時まだ未拡散だったニエンテ式階段原初ドラゴンを使用。
その時はまだ階段も広まっていない。
超越ウィッチでイージスに負け、
超越ウィッチで咆哮ドラゴンに負けた。
1日のBO3で2回も不思議体験が出来るとは思わなかった。
イージスは最速着地でも無く底6まで超越が引けずほぼLOと投了が同時レベル、
咆哮ドラゴンは託宣アイラ闘気から咆哮をすっ飛ばして
バハムートと
デッキに2枚しか無いゼウスを2枚使われて
除去札が間に合わず死力を尽くした結果LO。
スポンサーリンク

2017年10月9日(SFL1)ベスト16

使用構築(原初ドラゴン×骸タイラントネクロ)

Original
Original

コメント

相方をからくり式骸タイラントネクロに変更。
幽霊屋敷やアンドレアルフス、
階段ソルコンイーターにより地力も保証されているのが良い所。
決勝Tでは12エフェメラと託宣アイラ闘気を食らい死亡。
あほくさ選手権では優勝出来そうだった。
その日の優勝はM9B9のRuteoさん。
M9B9が割と長い方なので存命の中では長い方の部類。

2017年10月21日(SFL1)ベスト8

使用構築(アグロロイヤル×原初ドラゴン)

Original
Original

コメント

当時流行直前に刃ネズミを採用した形。
相手のプレイも多少狂った。
原初は初のフェイス型で参戦。
横の相性を見た形。
この日は構築では初のベスト8に進出した。
漸く私にも少し位運が傾いたかと思ったが、
その次の試合でもれなく2回ロイヤルがマナカーブを外して死んだ。
泡沫の夢だった。
優勝はESV|なっくすさん。
M-1より先にJCG優勝するとは思わなかった。
スポンサーリンク

2017年11月8日(SFL2)優勝

2pick

1:ヴァンパイア
2:エルフ
3:ネクロマンサー
4:ヴァンパイア

1:ネクロマンサー
2:ロイヤル
3:ネクロマンサー
4:エルフ

URL

決勝pick

Original
Original

コメント

西RAGE前でみだりに構築を晒せないので
2pickへ移行した。
フェンリルの追加でコモン層が厚くなった
ヴァンパイアクラスが一強で、
エルフネクロが続き、ロイヤルもまだ現役だとだけ過去のJCG2pick優勝者に教養を頂き、
それだけ留意して
あとはシャドウバースが上手過ぎて勝った。
実際の所、
予選決勝では「愛の悪魔・ガレット」、
決勝T1回戦では「獅子の豪傑」により、
相手のプレイングミスを誘発したので
これらの構築では採用されない受動的な効果を持つカード達も
野良戦に近い2pickルールでは強者の手を滑らせる事が出来る弾なのだなぁと改めて感じた。
Original
Original
※獅子の豪傑はそもそも大体それを期待してpickするが
準決勝戦はゾンビパーティからむちゃくちゃした。
ムーブは想像に難くないだろう。
Original
二度目の2pick決勝戦。
対戦相手はファミ通カップでお馴染みの
えくちゃ!さん。
エルフorウィッチorドラゴン。
ワースト2であるWDは選べない。
またエルフ。
いやーな雰囲気出しますね奥さん。
そして軽い。とにかく軽い。
の割に2c外しそうで大概である。
トップが7c1枚で実質トップ6c。
スターリーエルフは何も持って来ない。
最終pickに異形+バハムートの択があったが、
二重の意味でお断りして反対を取った。
因みに試合内容は簡潔に言うとカイザゲー。
しっかりとヴァンパイアを取られ、
呼吸のように先攻2を外すも、
強カードは姿を見せず、有利トレードの翁だけ完璧にこなして終了。
対戦終了後に両者がpickデッキを提出する訳だが、
お相手の構築がコチラ。
Original
Original
レア枠は
・愛の悪魔・ガレット
・ゴルゴーンの試練
・ベルフェゴール
・轟雷の悪魔
とかいう散々なpickで
豪拳緋色フェンリルからは1枚、
トップ7c2枚6c1枚とかいう
クラス選択以外下振れとしか言いようの無い内容で、
私達レベルになると決勝戦で下振れ対決し始めるのだなとはしみじみと感じる事となった。
ん?もしかしてえくちゃ!さん悪い事してませんか?
徳を積まないとヤバいですよこれ。
1年と3ヶ月と3日間、
初参加から460日間かけてのJCG優勝だった。

最後に

思い入れ

正直な所、
黎明期と違って現在では数多くのJCG大会が開催され、
それに伴い数多くのJCG優勝者が誕生している。
"優勝"感溢れる初期称号には今でも強い憧れがあるし、
2ndは大量に湧いていたり2pickが混じっていたりとある程度ゆるみがあり、
「レートで1400代の癖にJCG優勝付けて調子に乗るなよたわけ」
とかまぁ思わない事は無かった。
シャドウバースは優勝やタイトル以外が実績となる事は少なく、
何なら一発屋のJCG優勝者に外から煽られる事も少なく無い。
自身の絶望的な運量もさることながら
JCGに優勝していないという事もそれはそれで事実なので
発言の戒めの為にTwitterも消した。
何を言ってもJCG優勝者からすれば
「いやでもお前JCG優勝してないしなぁ」
となるからである。
いやそれはそれでおかしい話ではあるとは思うが。
そうは言っても当面の自身の目標であった為、
(当面の、とか言ってたら460日もかかったのはさておき)
いくら価値が薄まろうと例え上振れ合戦だろうとしても
ここまで来るとどうしても達成したい悲願であった。

歴史

1年と3ヶ月、460日間という歳月だったが、
恐らくJCG優勝者の中では最長になるはず。
参加回数も最多ではなかろうかと思うし、
予選優勝回数もおそらく最多。
数打てば当たるという言葉は欠片も信じていない。
特に3rdseasonでは
長く名前を見てきた人達が相次いで優勝した事もあり、
かなりまいってしまっていたが、
この度遂に自身が身を落とす事が叶ってとても嬉しく思っている。
歴史的な意味では、
特にウィッチクラスを愛用しているだろう事が採用リストからよくわかる。
アグロは嫌いらしい。
特殊勝利系はとても好きらしい事もよーく分かる。
Tier1は嫌いでは無いらしい。
超越ウィッチで山程抜けているが、
その分あらん限りのとんでも回を生み出している。
一度位勝ってくれても良かったのに。

NEXT

ここまでの自分語りにお付き合い頂きありがとうございました。
また、とても沢山のおめリプやコメント等も都度返答出来ませんでしたがありがとうございます。
取り敢えず漸く1つ目標が達成出来た所で、
次は他の目標に向けて根気を入れて取り組めそうです。
これだけやって来た人間が言いますが、
JCGは数打っても当たらないので
数週かけて構築を練ってここぞという時にしっかり気持ちを入れて参加する、
もしくは環境初期に一発当てに行く程度が良いのかなと思います。
2pickは抽選も通りやすいし確実に出得です。
つまり、ある程度の期間は構築を練りながら2pickに顔を出して、
自信がある時だけ構築というのが健全なJCGへの取り組み方でしょうか。
何せこれだけの参加回数ですが身に力の入った回数がどれだけあるかと言われるとそこまで自信が無いのですから。
私もそんな感じで気長に構築優勝を目指そうと思います。
今までは明らかに必死になり過ぎていたかなと達成した後になって気付いたり。
それでは。
  • 攻略できた
    5
スポンサーリンク
この記事をゲーム仲間にシェアしよう
スポンサーリンク

事前予約

取り扱いゲーム

最新の攻略情報・投稿をチェック

TOPへ