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シャドウバース
かごみ
2016-10-06 09:36 更新:2016-10-07
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コントロールロイヤルについて

はじめに

初めまして、かごみと申します。今回こちらのサイト様でtwitterにおいて多くの方にRTして頂いたコントールロイヤルについてのガイドのような物を書かせて頂こうと思いました。どうしてそのカードが採用されたのか、どういうプレイでどうやって勝つつもりなのか、どんな相手とどんな相性なのか、これいじってもいいですか?等質問が多かったものを中心に私見ですが説明させて頂こうと思います。
※見切れているオリヴィエは2枚です。

Original

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どうしてそのカードが選ばれたの?

ユニコーンの踊り手ユニコ

この新カードはライフを回復することが出来る2コスト2/2のカードです。
その効果のため実質的に守護に近いです。
ロイヤルのカードにはライフを回復できるカードがありませんのでプレイヤーを直接攻撃する手段にやや弱い点があります。
ですので序盤から終盤までこのカードに助けられることは多いでしょう。
また、兵士でない点も重要ですがこれは後述のアドバンスブレーダーの項で説明させて頂きたいと思います。

渾身の一振り

新たに追加された優秀な二点除去です。
特に後攻において強力です。
序盤から終盤まで役に立ちますが打つ順番に関してはやや慣れが必要です。

ヒーリングエンジェル

3/2/3というステータスはシャドウバースでは強力なステータスであり、3ターン目に出せば盤面の維持に力を発揮します。
また、回復能力も当然重要です。これによりプレイヤーへの直接火力圏内から逃げることも可能です。
また、やはり兵士でないことも重要です。

冷酷な暗殺者

新たに追加された優秀なカードです。
指揮官が場に存在していれば疾走を持ちますので攻撃可能な位置ならば何でも倒すことが出来ます。
稀にその1点が役立つこともあります。
相手に除去がない場合は必殺持ち特有の使い方としてとりあえず置いておいて相手が何を出しても倒してやるという圧力をかけるという手段もあります。
序盤であまり引きが良くない時などにやることがあるでしょう。

ホワイトパラディン

劣勢時に頼りになるカードで守護持ちの指揮官です。残念ながら3/2/3ではなく3/3/2なので3ターン目に出してもあまり強力ではありません。
エンジェルバレッジが飛んできやすい環境なのでやや不安な点がありますが決まった時はかなり頼りになります。またデッキで最も軽い指揮官なので暗殺者とコンボしやすいカードでもあります。

アドバンスブレーダー

新カードであり、デッキの核に近いカードでもあります。
ファンファーレで兵士を2枚ドローすることができるため手札切れを強力に防ぐことができます。
更にメイドリーダーと相互に呼び合う関係でもあるのでループが発生することもあります。
本人のステータスも5/3/4と致命的に悪いわけではなく、進化するとゴブリンマウントデーモンを殴っても死なない絶妙なラインになります。
このデッキで兵士でない事が重要視されるのはこのカードから引いてくるカードの質を上げるためです。引く可能性のあるカードは歴戦のランサー(守護)、メイドリーダー、ノーヴィストルーパー(疾走)、冷酷な暗殺者、フローラルフェンサー、ツバキのみで、盤面に何かしらの影響を即座に与えられる可能性が高くなっています。
特に冷酷な暗殺者はアドバンスブレーダー自身が指揮官のため8コストあれば引いた瞬間除去として利用でき、それを期待して出すこともよくある強力なコンボです。

乙姫様

通常触れる必要はないカードかもしれませんが、このデッキで投入されている理由は書いておく必要があります。
このカードはエルフのメタカードとして投入されており、お守り隊を利用して盤面を制圧する事が一番の役割です。その仕事を果たすためにセージコマンダーは必ずしも必要ではないため強力なコンボである乙姫セージのセージはあえて外してあります。
また、攻撃に回らなければならないシチュでもやはりある程度役に立つ優秀なカードですので枠を割いてあります。
セージコマンダーを採用すれば攻撃力は間違いなく向上しますので冥府エルフが増えるなどでスピードアップが求められれば常に選択肢に入るカードであることは疑いようもありません。
また、乙姫様以外はさほど横に広げられないので指揮官でない事をメリットにするなら単体で良いガブリエルという選択肢もあるでしょう。

アレキサンダー

おそらくこのデッキで最も特異なカードでしょう。事前評価は低く、しばらくは扱いの悪いカードでした。しかしこのカードは試しに1枚だけ入れて実際に使ってみると、2枚に増やしたくなるような優秀で素敵な頼りになるヒーローです。
プレイヤーを攻撃できないため、出来ることは敵を倒すことだけになります。しかし突撃を持っているため進化権がなくなってからでも活躍でき、9回の進化権回復への強力なセットアッパーとして位置しています。
体力が低いとよく言われますが、敵を攻撃する順番はこちらに選択権があるために1/1を3回、3/3を1回殴ったあとに6/6を殴るなどの順番で攻撃することで、完全に敵を殲滅することが可能なので足りないと感じることは実際に使うとあまりないかと思います。
6/6を2体殴るなんてことも出来ますので対応力は高いです。特に死の祝福やクイーンヴァンパイア、エルフナイトシンシア、風神などに無類の強さを発揮します。
味方に被害は及ばないため、こちらにフォロワーが存在する時に使えば均衡や、やや劣勢をいきなり優勢に変える事ができます。
ロイヤルミラーではこのカードの有無があまりにも影響が大きいため、同型のロイヤル以外にはかなり有利となります。一方でプレイヤーへは攻撃不可能である点により、超越やセラフビショップ、冥府などではあまり役に立たなくなる欠点も持っています。

ダークエンジェルオリヴィエ

9コストと重たいながら進化権を回復する事が出来る強力なカードです。
特徴として大きいのは出せば自分自身を進化させる選択肢を取れる事で、6/6突撃のステータスを実質的に持っているということでしょう。これにより終盤でもプレイしやすいため手札から出せないまま非業の死を遂げるシチュエーションは発生しにくいといえます。
進化権を回復後はかなり優勢になるのでこのカードで出したターンを凌げる時は積極的にプレイしていきたい所です。
お互いがコントロール系デッキの場合はこのカードをいかに早くプレイできるかが勝負の行方を左右します。

どんなプレイをしてどうやって勝つの?

マリガン

あまり相手によって変える必要はなく、なるべく毎ターン動けるように狙いましょう。
先攻では渾身の一振りの優先度がややさがりますがチェンジして重くなる可能性の方が高いので他に2コスが居ない限りは変えない方がいいでしょう。
ホワイトパラディンはエルフやヴァンパイア、疾走ビショップ相手の場合はフローラルフェンサーのように使える事もあるので後攻でそちらが引けていないならばキープしましょう。
出会うビショップが殆どセラフだった頃は初手オーディンキープが鉄板でしたが現在は疾走率の方がかなり高いのでそれを選ぶリスクが大きく高まってしまいました。

敵を倒しましょう

盤面を優先して処理していくのが基本のプレイとなります。コントロール要素どこだよ、という疑問は(ボードを優先的にフォロワーで)コントロールで誤魔化していきます。

攻め手と受け手の概念について

ここではカードゲーム全般の話になりますがプレイングの考え方の基礎となる事を書いておこうと思います。
カードゲームの対戦では一部を除き常にどちらかが攻撃側でどちらかが防御側になります。
その決定をするのはお互いのデッキの種類であって自分のデッキは今の相手と戦う時にどちら側であるのかをしっかり理解した上でプレイを行わなければ敗北を招いてしまいます。
コントロールデッキは基本的には防御側になりますが、常にそうとは限りません。
例えばコントロールロイヤルはテンポエルフと戦うと防御側になりますが、コントロールヴァンパイアと戦うと攻撃側になります。土ウィッチはコントロールロイヤルと戦うと防御側になりますがセラフビショップと戦うと攻撃側になります。そして超越ウィッチは常に防御側です。
デッキ切れまで考慮されるマッチングが存在すれば両方防御側というパターンもありますが、これは途中から劣勢な方が攻撃側にならざるをえなくなります。
お互いの相性を把握して適切なプレイングを行えば勝利の確率は上がるでしょう。
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相性だけさっさと教えて欲しい!

今回は申し訳ありませんが相手デッキの説明については省略させて頂きます。

簡易相性表

△=普通が基準です。
テンポエルフ○
冥府エルフx
疾走ビショップ△
セラフビショップx
エイラビショップ○
ミッドレンジロイヤル○
超越ウィッチx
秘術ウィッチ△
アグロネクロ◎
ミッドレンジネクロ○
コントロールネクロ△(相手のモルディカイの有無とこちらのオーディンの有無で決まる)
疾走ドラゴン△
ランプドラゴン○
アグロヴァンパイア○
コントロールヴァンパイア▲

対エルフ

・テンポエルフ(ミッドレンジエルフ)
有利な相手です。
序盤から終盤まで盤面を意識して整理していき、うまく乙姫様を出すことが出来れば殆ど負けることはありません。
負ける場合は序盤にエンシェントエルフを5/6以上にされてしまい進化でも倒せなくなってしまうパターンが一番多いでしょう。次点で多いのはホワイトパラディンもフローラルフェンサーも引けないまま盤面を取られてかなり削られてしまい、最終的にリノセウスでやられるパターンでしょう。
・冥府エルフ(ハイブリッドエルフ)
不利な相手です。途中までテンポエルフと動きが変わらないので見分けるのが難しく厄介です。
森の意思、新たなる運命というカードが使用されると高確率で冥府エルフになります。
こちらの場合は猛攻撃は仕掛けてこないので盤面はある程度取った段階で急いで攻撃に回らなければなりません。進化権を惜しまずに攻撃に使いましょう。
テンポエルフとの混成の場合冥府の枚数が少ない可能性があるのでもし冥府を破壊できればなんとかなる可能性もあります。サインとしては早い段階で冥府を素出ししてきた場合は、それが新たなる運命で捨てたくない最後の冥府なのでしょう。

対ビショップ

・疾走ビショップ
五分五分からやや有利な相手です。
獣姫の呼び声が強力ですから相手の猛攻を凌ぐ形になります。
ホワイトパラディンがうまく活躍すればかなり楽になりますがエンジェルバレッジが飛んでくることがあるため油断は禁物です。
うまく凌ぎきって守護を出せてもプレイヤーダメージでやられる可能性があり、体力回復ができるならば優先的に行いましょう。
時々テミスが入っている場合があり、これも厄介です。
・セラフビショップ
非常に不利な相手です。
セラフビショップだと気づいた時点でこちらから全力で攻撃に回らなければなりません。
相手にテミスがないといった要素がなければかなり厳しいでしょう。オーディンを搭載することで苦手度合いを下げることが出来ます。よく遭遇する方は加えてみるのも良いでしょう。
・エイラビショップ
有利な相手ですが、体感では微塵もそんなことは感じないでしょう。
相手がエイラを引けていない場合何の印象も残らない程簡単に勝ててしまいますが、早い段階でエイラが出てきた場合とんでもない長期戦が始まります。
敵を盤面に残しては手に負えなくなってしまうので見敵必殺で全て倒していきましょう。
最終的にデッキが尽きるほどの消耗戦になりがちですが僕はこちらが勝つパターンの方が多いと感じています。ツバキ、暗殺者、オリヴィエ、あればオーディン等を有効に使って戦いましょう。
また、ルシフェルがほぼ出てくることを忘れないようにしましょう。
稀にお守りで1枚だけセラフが入っていることがあります。本家と違い加速できないので4Tかかりますが脅威です。この場合全力でアタックをかけ始めるしかありません、オーディンがデッキに入っているなら留意してなるべく手札に残しても良いでしょう。

対ロイヤル

・ミッドレンジロイヤル
有利な相手です。通常のロイヤルミラーと同様にしっかりと盤面を意識して少しでも有利に交換していきましょう。
アレキサンダーが強烈に刺さるので序盤に事故ってしまいそのまま押し切られる、定番の先攻乙姫セージをされる等がない限りはあまり負けることはありません。

対ウィッチ

・超越ウィッチ
非常に不利な相手です。恐らく1/5勝てるか勝てないかといった所でしょう。
知恵の光やエンジェルスナイプを見た瞬間、面倒ならリタイアすることすら考慮しても良いかもしれませんが、頑張って戦おうというあなたの場合やるべきことはお祈りプレイをひたすら続けることです。
お祈りプレイとは、相手が事故っている、対応できない、に加えてリスクを背負ってでも対応できなくする確率を上げる事です。
例えば敵が居ないからと言って進化を使わずにフォロワーを置いていませんか?私はノーヴィストルーパーだろうがアドバンスブレーダーだろうが出したターンに即座に進化させておきます。
そうすることで相手の処理できる範囲を上回ったり、またはゴーレムやマーリンからの進化突撃で4/1が残ってしまい無視できなくなってしまう状況を減らせるからです。
勿論処理されてしまえば進化の丸損です。
しかし普通にやっていては勝てませんのでお祈りプレイするしかありません。
それでも2コストフォロワー進化置きは極力避けましょう。他より容易に処理されるからです。
・土ウィッチ
五分五分な相手です。
お互い長期戦志向のデッキですので当然長期戦になります。
注意すべきは破砕の禁呪であり体力5以下はいつでも消される危険があると思いましょう。
また、変成の魔術やシャドウウィッチが投入されている可能性が高くフロントガードジェネラルはあまり活躍を期待できないでしょう。
加えて忘れてはならないのが太陽の巫女パメラの存在で突然6/6が3体並んだりすることがあります。アレキサンダーやツバキ等の対応カードがないとそのまま負ける可能性もありますので留意しておきましょう。
オーディンがある場合はノノの秘密研究所を消せるため多少優位に戦うことができます。
長期戦の末に冥府が出る場合が稀にあります。泣いてください。

対ネクロマンサー

・アグロネクロ
非常に有利な相手です。
事故らなければまず負けることはないかと思います。
・ミッドレンジ・コントロールネクロ
基本的には有利な相手です。
環境の影響でモルディカイの採用率が下がっているため、脅威度が下がっています。
モルディカイを出させない限りは勝てるでしょう。
オーディンがあれば消滅させられるので盤石になります。

対ドラゴン

・疾走ドラゴン
五分五分からやや有利な相手です。
こちらにはツバキや暗殺者、フロントガードジェネラルと対抗できるカードが多数ありますが、ウルズが大量に投入されているので早期のPP加速からの思わぬ猛攻でそのまま負けることがあります。
特にジェネシスドラゴンはこちらを殴ってくれば相打ちに出来る体力だと舐めていると回復して2回3回殴ってくる場合があるので除去できる場合は守護に頼らず除去する方が安全です。
・ランプドラゴン
有利な相手です。
早期のオリヴィエからの猛攻以外に負けることはないでしょう。
それすらも凌ぎきれる事も割とあります。

対ヴァンパイア

・アグロヴァンパイア
有利な相手です。
序盤に事故が発生しあまりにも削られすぎなければなんとかなるでしょう。
ホワイトパラディンが非常に有効に働きますが時々バレッジが飛んでくることがあり、油断は禁物です。
反撃に転じてからは守護さえ出しておけば復讐はあまり意識しなくても問題ありません。ただし横に展開しているとブラッディーメアリー絡みで思わぬ大ダメージを受ける可能性があるのは忘れてはいけません。
・コントロールヴァンパイア
やや不利な相手です。
見分ける目印はクイーンヴァンパイアを出してくるかどうかでしょう。出てくれば概ねコントロールです。
プレイヤーへの直接攻撃が得意なため、長期戦を仕掛けると最終的に負けてしまいます。
攻め手側に回り、黙示録をあまり恐れず相手に圧力をかけていきましょう。
7ターン以降は守護がいない場合こちらに向かってアルカードが進化して特攻してくる事が多く、かなり削られてしまいますので守護は極力置いておきましょう。削られすぎた場合は短期決戦を仕掛けるしかありません。
相手のクイーンヴァンパイアはアレキサンダーで殲滅出来るので盤面で有利であればそのまま押し切ることも十分可能です。
フロントガードジェネラルはコントロールヴァンパイアには処理しにくいカードなので攻撃防御両面で頼りになります。9T以降相手に進化が残っている場合は出してからの即空進化も考慮してください。セクシーヴァンパイアが進化しても一方的に倒されなくなるのでこちらのプレイヤー本体を狙えなくなりかなり追い詰める事が出来ます。オーレリアでも近い事が可能です。オリヴィエがあればより積極的に進化を切っていきましょう。

ここいじってもいいですか?カード足りないんですが…

ゲームの環境は常に変化し続けており、その為最適な構成も常に変化するものです。
僕が22連勝した時点ではマスタークラスでは大半がテンポエルフのような状況であり故にこのデッキ、この構成はかなりの成果を上げることが出来ました。しかしデッキ公開以降、徐々にテンポエルフは減少しまた新たな環境への変化を見せ始めています。
ですから、あなたが思うよりよいカードをどんどん投入して、より洗練されたデッキを目指して頂ければ良いかと思います。
その中で特によく聞かれるカードについては僕の考えですが記載しておきたいと思います。

オーディン

セラフやモルディカイなどのいくつかの天敵に対しての対策カードになります。
僕も拡張初日、やたらとセラフビショップに当たっていた時期には3枚投入しており、その場合は比較的優位に戦うことが出来ていました。
ですので、よくセラフビショップに当たると感じる場合は投入する価値のあるカードです。
また、冥府を消すこともできますが大抵再度出てくるのであまり期待は出来ません。
冥府の枚数を削っている冥府テンポエルフなら刺さることはたまにあるかもしれません。なるべく冥府が来そうなタイミングは凌ぎおじさんを置いておくのが良いでしょう。
問題は非常に重いカードである点で、なかなかプレイするタイミングが見つけにくい場合も多く事故の原因になりやすい事です。
交換するのであれば役割の近いツバキ、暗殺者、重いアレキサンダー、オリヴィエ、初手に弱いメイド1枚、先攻ではあまりキープしたくない渾身1枚辺りがあまり事故率に影響を与えずに交換できる候補でしょうか。
しかしツバキや暗殺者は実際減らしてみるとアドバンスブレーダーがあまり持ってこなくなるのを実感してしまい悩ましい物があります。

レオニダス

僕個人としてはあまりおすすめしていません。
何故ならこのカードを入れることで有利になる相手はエイラビショップと土ウィッチ、コントロールロイヤルミラーのみであり、それらは特に対策しなくとも互角以上には戦うことが出来るからです。
更に土ウィッチには消される可能性が高く、エイラビショップには採用率は低い傾向がありますが破邪の光もあります。結果的に一番有効なのが自分自身という状態になっていると言わざるを得ません。
最初からレオニダスの遺志というアミュレットであればもう少し採用しやすかったでしょう…。
ただ、エイラが増殖し始めているので毎回20ターン以上戦うのが辛い方には採用の余地は十分にあります。

セージコマンダー

乙姫様の項で居ない理由は書きましたが、居て困る理由もありません。
その高い殺意が必要と感じた時投入すると良いでしょう。具体的には冥府エルフが増えてきた場合です。

ガブリエル

殺意はセージコマンダーと大差ありませんがその能力条件は緩くなっています。指揮官でないのも場合によってはポイントでしょう。

ルシフェル

貴重なライフ回復手段であり、コントロールヴァンパイアとの相性が改善するでしょう。ただし事故が起きやすくなります。オリヴィエの存在により後半進化を選択できる可能性が上がっています。

師の教え

とりあえずこれで埋めておけば大きな問題は起こりにくいです。相手に付けることでツバキとコンボできるのをお忘れなく。

エンジェルバレッジ

エルフやアグロヴァンパイア対策になります。
あれば更に有利になるでしょう。

ドラゴニュートシャルロット

殺意を高めつつ防御もしたい、そんな欲張りなあなたに。

勇猛たる騎士

4ターンの先攻に出すフォロワーとしては上位に位置するといっても過言ではない渋いフォロワーです。レアリティが低くコストパフォーマンスに優れています。
また、横に広がるため環境への相性も良いと言えます。
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おわりに

拡張後の存在を危ぶまれたロイヤルですが、現状戦力としては十分上位に来るリーダーです。
今回、コントロールロイヤルというアーキタイプも追加されましたが既存のミッドレンジロイヤルと比べてもどちらにも一長一短があります。
どちらも使えれば柔軟に環境に対応することが出来ますが、どちらのデッキでもテンポエルフにそこそこ強いのは変わりませんから比較的追い風が吹いているリーダーと言えるでしょう。
次の拡張では、いい加減冥府や超越へのなんらかの対抗カードが追加されるという事もあるかもしれないと思っています。
その時こそ弱点を克服した最強デッキが誕生するかも…しれませんね😋
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