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シャドウバース (シャドバ)
もみじ
2016-11-24 18:37 更新:2017-02-15
3,887
  • 攻略できた
    3

ネクロマンサーカード考察(コスト別)

概要

初めましての方初めまして、もみじです。

最近ネクロ使いの方とかと話す機会が増えたり、自身でもかなり多くのネクロカードを試してきたのでネクロカードの考察を纏めました。
誰かと話したり等で新たな評価をつけたり、カードが増えたりした場合、需要の有無に関わらず随時更新する予定です。
使い方はともかく点数は環境や構築次第でかなり変わるものなのでつけていません。
一部の人でも構築の参考になったりすれば嬉しいです(><)
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1コスト

1ターン目に動けるかどうかが大きなアドバンテージとなることがあるのでプレイできるならプレイしたい、しかし後から引いてくると弱いコスト帯。フォロワーを採用するならソウルコンバージョンも採用し手札2枚と2コストを使い2ドロー、墓地+2する動きが出来るようにしておきたい。アグロネクロにはニュートラルのゴブリンが採用されることもある。
Original

スカルビースト

1コスト1/2で墓地を2肥やせる優秀なカード。主にアグロネクロで採用されるが、ミッドレンジやコントロールネクロも環境や墓地を早めに貯めたい場合採用した方が良い場合がある。

スケルトンファイター

1/1/1と頼りないステータスだがネクロマンス1で2/2をたてることが出来る。
1ターン目にプレイするのは弱いが、3(2)ターン目以降余った1コストで2/2のフォロワーを並べれるのは非常に強い。
アグロネクロ以外にも魂の再利用をドロソの中心として組む場合このカードは十分に採用の余地がある。

ソウルコンバージョン

自身のフォロワーを犠牲にするものの1コストで2枚ドロー出来る優秀なドローカード。またドローソースとしてではなく、墓地の調整やラストワードの自主起動、骸の王を出すための場の調整など使い道が多様にある。
ゴーストを上手く使うことでリスクなくドローすることすら可能になる。
3枚積むと事故る可能性があるが、それでも入れてもいいってレベルで優秀。
1コストで2ドロー出来る反面場に生贄にしたいフォロワーがいない場合、撃てないもしくは撃つのが弱い状況が存在する。
不死者や従者などの自爆特攻しにくいカードを多く入れるなら3枚安定だろう。

死霊の手

1コストでヘルス1のフォロワーを破壊できるがその効果だけを見るならエンジェルスナイプの方が優秀。ただネクロマンス8でフォロワー1体を破壊できるという強さを持つ。現状ではレイトゲームに持ち込まない限りは非常に使いにくい。

集団埋葬地

旧環境ではたまに見られたが今では骸の王や冥府タイラントにたまに採用されているぐらいで滅多に見なくなったカード。3コスト帯に墓地を肥やせるカードが増えたためか。

悪霊の饗宴

集団埋葬地、スケルトンファイターと組み合わせることで2ターン目王降臨を狙えるロマンカード、実用性はない。アグロネクロの追加ダメージソース、コントロールネクロの1点ダメージとして使えるか試したがアミュレットとゴーストで場を実質2つ使う、そもそもネクロマンスを気にしながらうまく使える場面が少なかったので断念。解体用カード()

2コスト

選択肢が多く、膨れ上がりがちなコスト帯。ニュートラルからもベルエンジェルやユニコ、リリエル、新たなる運命が採用されることもあり非常に激戦。構築にあったフォロワー選びが重要になる。
Original

スパルトイサージェント

墓地を+1するという小さい効果だがこれに助けられることもあり抜きたいけど抜けないカード。
ネクロマンスを減らすカードなどが出ない限りはいつまでも使われるだろう。

スペクター

2コスで必殺持ちという恐るべきカード。
しかし、その効果の強さゆえにヘルスが1と足を引っ張り採用されるのは非常に稀。
このカードを場に出すだけで相手のプレイを阻害出来ることがあるので構築次第では採用を検討する価値はある。

スケルトンヴァイパー

1/3と2/2に取られず1/2を殴ったあとの2/2(つまり2/1)を一方的に取れるが採用には他のフォロワーが優先される。
ネクロマンス4で2/4守護となるが中盤にこのカードをプレイするのは非常に難しい。

スカルウィドウ

ドローまでにラグがあるが2コスで1枚ドローかつ1/2フォロワーが出ると考えれば強さが分かるはず。
ネックは1/2であることだがスカルビースト、スケルトンソルジャーといった1/?と共に出せることが多いためそこまで気にならないことが多い。
また、エルフやヴァンパイアの1/1を一方的に取れるのは最低限有能。
序盤のマナカーブ通りに出している時に出せばテンポロスをうまずにドローが出来るともとれる。

ワイト

他のフォロワーが破壊される度に1ダメージを与えるのでヘイト値が高い。
しかしスペクターと同様2/1とヘルスが低いので1ダメージも稼げず退場することもしばしば。

レッサーマミー

ネクロマンス4で疾走がつくフォロワー。
ネクロの少ない疾走の中ではコストが低く使いやすいが、ネクロマンスが溜まっていない時に出すとファイターと変わらない問題やネクロマンスの消費からアグロネクロにおいてハウルと上手く一緒に使えない問題が起こることがある。

デッドリーウィドウ

ネクロマンス6で4/4となるフォロワー。
2コスで4/4を産めるのは非常に強力だがネクロマンス6の消費は非常に大きい。
2/2/2が増えた今、よっぽどなことがない限り採用はないだろう。

ダークコンジュラー

進化フォロワーが場にいる時ゴーストを1体出す。ゴーストは敵に当たってもいいし、コンバの贄にも出来たりとgood。
ニュートラルのリリエルと一緒に使うことで2点を飛ばすことが出来る。
自身が進化しなければならない状況や進化権がきれた状況においてはファイター。

シャドウリーパー

アグロネクロの救世主。
自身の他のフォロワーが破壊される度にスタッツが1/1ずつ上がっていくのは敵からしたら厄介すぎる。
この効果のためか1ターンの間しか潜伏することが出来ないが1ターン潜伏するだけでも1点、大体の場合は2以上のダメージが期待できる。
4ターン目に2コスフォロワーと共に並べる動きが非常に強い。

よろめく不死者

守護を持たないフォロワーを攻撃出来ないもののラストワードでランダム除去を持ったカード。
ランダム除去は非常に強いのだがフォロワーを殴れないためコントロールデッキでもない限り採用はあまりしたくない。

怪犬の墓守

消滅耐性を付与するビショップへの回答。
モルディカイその他の消滅を防ぐことが出来るようになる。
またゴーストも消滅が破壊になるためゴーストを絡めることで墓地を一気に肥やすことが可能。
ただあまりにもファイターになることが多いためビショップに対するメタが必要な時以外は他の2コスの方が優秀か。

消えぬ怨恨

ネクロマンス2で4ダメージ与える使い勝手のいいカード。
序盤は墓地を消費せず2ダメージを与え、中盤あたりから墓地がたまり4ダメージに切り替わるためネクロマンスが無駄になりにくく、調整に使うことも出来る。
ヘルス4を2コストでとれるため盤面を取り返しやすい。

死への近道

フォロワーに必殺を付与するだけのスペル。
メデューサの魔眼に劣ってるようにも感じるがラストワード持ちのフォロワーにつけることで上手くアドを取ったり、進化フォロワーやヘルスが高いフォロワーにつけることで上から殴られるときに相手に負担を強いることが出来る。

幽体化

守護を無視出来るようになる面白いカード。ネクロマンス4で+2/0されるがそちらはおまけ。
うまく守護をすり抜けてリーサルを決めた際は爽快だがそうそう上手く決まることはないため採用は少ない。稀にデスタイラントで見るくらいか。

死者の帰還

構築次第では任意カードのサーチと言っても過言でない。
アグロネクロではケルベロス、ミッドレンジやコントロールネクロでは大型のフォロワーを持ってこれるため非常に強い。
しかし欠点として自身の引きに左右されること、終盤までこのカードがほとんど腐ってしまうことがあげられる。
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3コスト

実はネクロで1番カード種類が多いコスト帯。
2コスト同様選択肢が多いため膨れ上がりがち。
ニュートラルではフラムがアグロネクロに採用されるのを稀に見たり、コントロールネクロにヒーリングエンジェルが採用されることがよくある。
またどのネクロにおいてもカイザやミニゴブ、稀に御言葉を見ることがある。
Original
Original

ルーキーネクロマンサー

ネクロマンス4でゾンビを出せ、自身も2/3となかなか優秀なスタッツを持つが他の3/2/3に優秀なカードが多いため採用はほぼない。
かつて採用が検討されていたアグロネクロでは他に優秀なカードが多く増え検討されることはなくなった。

纏わりつく亡霊

潜伏は1ターン遅れのほぼ疾走。
アグロネクロにおいてほぼ確実に2ダメージをたたき出すため優秀。
ココや進化と絡めることで大ダメージを出したり、処理が非常に難しいため最後の詰めに使える。

ラピッドネクロマンサー

ぴょんぴょん跳ねてかわいい。
3/2という攻撃的なスタッツにラストワードで2ダメージを与える非常に恐ろしいカード。
アグロネクロだけでなくミッドレンジデッキでも充分に採用の余地あり。
このカードが顔面を殴れたら勝ちを確信してしまうほどである。

スケルトンナイト

3打点を持ち、処理されても1打点を出せる。
攻撃的なそのスタッツ、効果はシャドウリーパーとも相性が良くアグロネクロで活躍する。

スパルトイ

3/2で墓地を確実に2+増やせるので優秀なはずなのだが何故か全く見ないカード。やはり2というヘルスと墓地+3が確実なスパルトイソルジャーの台頭が原因か。

ネクロエレメンタラー

1点AOEを内蔵した2/2と非常に優秀なのだが起動に問題がある。
採用する際はソウルコンバージョン、ウルズをともに採用し任意のタイミングで起動出来るようにしたい。
全体1点ダメージが強い環境の場合は採用する価値はある。

ゴエティアメイジ

アミュレットを割れる優秀なカード。ネクロマンスを4消費するものの3コストでプレイ出来、なおかつ2/2フォロワーとして場に出るためプレイしやすい。
ネクロならアミュレットを見てエクスキューション採用するくらいなら是非ともこのカードを採用して欲しい。
エイラや冥府等を割りながら別カードもプレイ出来る恩恵は大きい。

マダムリッチ

ネクロマンスを6消費するものの全フォロワーに必殺を付与する恐ろしいカード。
ネクロマンスの消費が大きくフォロワーが多く並ぶアグロネクロと微妙に噛み合ってないため採用を見ることはかなり稀。ミッドレンジ以降なら祝福に主にネクロマンスを使いたい。ネフティスを出したあとなどには活躍する。
また、墓地が10以上あれば7ターン目にファントムハウルと一緒に使うことで確定4体除去することが出来る。ネクロの全体除去はこれだった()

死を追う者

中盤墓地肥やし期待値+5のカード。
2ではなくほとんどの場合出したターンの自身の進化、次の相手ターンの進化で+4されヘイトの高さから破壊されて5。スタッツも2/3と進化なしにはやや破壊しにくく、うまく墓地を肥やせた場合の恩恵は計り知れない。
祝福に確実に繋げたいデッキでは採用の筆頭候補。

スパルトイソルジャー

多くの人が評価し、採用しているカード。
3/1/4守護持ちで墓地も+3されるだ非常に優秀。
エルフやヴァンパイアは進化がない時にこれを出されると割ときつい。
10ターン目と遅いが7コストの蝿の王と同時にプレイ出来る守護というのも大きい。

ボーンキマイラ

1/1という貧弱なスタッツを持つもののラストワードで1/1を2体出すという性質からかなり場に残りやすい。
普通の構築ではやや使いにくいが骸の王デッキには欠かせないほどである。
アグロネクロにおいてシャドウリーパーや風神と相性がいい。

双翼の警護者

守護と3/2というスタッツが微妙に噛み合っていないが3コストで出しても最低限の活躍はするし、後半戦で余りがちなネクロマンスを4消費して2打点を飛ばすのは事前の評価と異なり優秀。

闇の従者

よろめく不死者と同じく守護フォロワーしか攻撃出来ないデメリットがあるもののそれを補って余りあるほど強力なラストワードを持つ。
3ターン目に従者、4ターン目にウルズは確実にネクロの強ムーブである。

海賊ゾンビ

2/2でラストワードで2/2を出すためアグロネクロで活躍するかと思われたが他の3コスフォロワーが優秀すぎるためあまり見ることは無い。
採用はあまりされてはいないが確実に強いカードではある。

ソウルハント

相手フォロワーに3ダメージを与えつつ墓地を+2出来る。そこそこ優秀なものの3コストの激戦区を抜けて採用するにはヘルス4を取れないのが痛い。

汚れた再生

フォロワーを生贄に4/4のリッチを出す。4/4やフォロワーを生贄にする性質からラストワードの任意起動が出来るのは評価出来るが3コストなのが微妙に小回りが効かず不採用の理由となっている。悪くは無い、悪くは無いし可能性は感じるが、、、。

腐の嵐

ネクロ最大のAOE。なお3ダメージ、、、。
ネクロマンスの消費が非常に大きいのがマイナス点でもあるが、その大きさから逆に墓地を調整してダメージ量を調整しやすい。
エンバレを無理に採用する他のクラスに比べ、無理なく入れれるのがかなりの強み。エルフが横行してる時期にはアグロネクロに採用する人も現れるくらいであった。

死の一閃

非常に使い勝手の良い単体フォロワー除去カード。
ヘルス3以下の小型や弱った大型フォロワーはネクロマンスを消費せず破壊でき、ヘルス4以上の大型フォロワーはネクロマンス4が必要なものの3コストで破壊出来るというコストパフォーマンスに優れている。

冥府神との契約

ヘルス4以下しかとることは出来ないがエンハンス7でプルートとなることが出来る。
ヘルス4を取れればかなり多くのフォロワーを除去することが出来るため優秀。

怨嗟の声

骸の王簡易召喚生贄。
2点を飛ばすことやエンハンス8で確定2体除去が出来るのは強力。

魂の再利用

ネクロマンスさえし続ければ毎ターンカードを追加で1枚引けるというぶっ壊れカード、なのだが非常に使いにくくもあるカード。
ネクロマンスしないと2枚ドロー出せた時点でアドは取れる。
このカードのデメリットは場を1つ潰すことと、ドローソースにしては大きい3コストという要求、被ったときの弱さにある。
ファントムハウルを使うことでカウントを大きく増やすことが出来るがその反面場を埋めていることでファントムハウルの強さを削っている。
死の祝福や蝿の王という採用率が高く横に並べるカードの邪魔となることも多い。
また、このカードは序盤中盤にプレイすることで真価を発揮するがネクロの序盤の貧弱さではプレイする余裕を産むことがやや難しいのと複数積みしなければ早くプレイ出来ることが少ない。
もちろん終盤で競り勝つのに出すのも強いのだがネクロの終盤のカードパワーは非常に高いため、死者の帰還を入れた方が安定して強いのではないだろうか。
このカードを採用する場合、コンバージョン2再利用2が1番事故りにくく安定したが、お守りのビンもなしではない。

死霊の宴

早期冥府やタイラントに繋げることが出来るロマンカード。
墓地を+13する反面カウントダウン2で墓地が0になってしまうのがネックだが冥府やタイラントをプレイ出来ることを考えればコスト以上の恩恵を受けることが出来るカード。
4ターン目冥府、6ターン目宴2枚、7ターン目タイラントは最強。

4コスト

ネクロ最大の鬼門。
ファントムハウルというかなりのパワースペルがあるものの、フォロワーが非常に扱いにくい。
有能な進化時能力、スタッツを持つ4コストフォロワーが出るだけでネクロの強さはかなり増すはず。
ニュートラルではラストワードと非常に噛み合った効果を持つウルズ。それからタイラントに冥府やウリエル、アグロネクロにデモストを見る。
Original

エルダースパルトイソルジャー

墓地を肥やせるしスタッツも申し分ないが進化を切るには進化時能力がないとやや惜しい4コスト帯。
エルダーなスパルトイソルジャーなのにスパルトイソルジャーの方が優秀。

悪戯なネクロマンサー

おばあちゃん、見ててねっ!
進化時にゴーストを2体出すという効果が非常に強力。
本体と合わせてヘルス7まで狩ることも出来るし横に並んだフォロワーを3体処理したりも出来る。
先攻5ターン目でもソウルコンバージョンをゴーストに使うプレイをすることでアドバンテージを大きくとることが出来る優秀さがある。
その反面5/4という殴り返しに弱いステータスとゴーストのターン終了時に消えるという性質から場に何ものこらないことがやや多く採用率は減少傾向にある。
常に一定の人が評価して使っている印象。

地獄の解放者

相手が処理に困るカード。
先攻4ターン目に置くことが出来れば相手は破壊しにくく、また後攻であっても進化をこのカードに使うことで3打点という放置しにくい打点を持つが処理するとさらに厄介な4/4が出てきてしまうといういやらしさを持つ。
ネックは消滅と劣勢時の弱さにある。
全体AOEに対するかなり強い回答。
ウルズとのコンボで1/1、3/3、4/4が並ぶのは非常に恐ろしい。
従者が新しく出たが共に採用するのはありだ。

ギルティクーリエ

自フォロワーが破壊される度に+1/+0されるため相手は無視出来ないが上がるのは攻撃のみであるため処理しやすく、優先して破壊されるため能力を活かしたプレイが出来ることはほぼない。
シャドウリーパーを見習え。

スカルライダー

ネクロマンス6の消費で相手フォロワーに4ダメージ。4ターン目にネクロマンス6があるのもやや珍しく、消費するのも躊躇われるため微妙。

ワイトキング

ネクロマンス4でスタッツアップ守護必殺と欲張りすぎる。
今では4ターン目にネクロマンス4を貯めることが出来、そのスタッツも優秀なためかなり採用の目はある。

ファントムドラゴン

見栄えのために生成しましたよ。後悔はない。
潜伏とそのスタッツはかなり噛み合っているが、潜伏なファンファーレではなくまた進化してフォロワーをとるのに向いていない。このカードを中心にデッキを組めば結構楽しかったりする。

マリスゴースト

4/2でラストワードでランダム+2/+0、相手は処理を間違えれば大変なことになること必須。進化殴り返しでやられても場にフォロワーが残っていれば恩恵があるため悪くはない。

ネクロアサシン

自分の場のフォロワーを選択し破壊しなければならないが相手のフォロワーをランダムで1体破壊できるカード。
自身のフォロワーはラストワード持ちのカードを選択することで大きくアドバンテージを取ることが出来る。
不死者と合わせてランダム2体処理や従者と合わせて処理しつつ3/3.4/4を並べるのは強い。
単体大型フォロワーなどを上手く破壊することが出来ればそれだけで試合が有利に運べる。
進化を温存出来るようになるし強カードなのだがラストワードを2回起動できるようになるウルズの方が強いという認識。

再生の呪印

+2/+0してラストワードでゾンビがでるようになる。2pickでは強いが構築ではやや微妙。マリスゴーストの方が良さそうではある。

ファントムハウル

ネクロマンス消費はやや大きいものの何にでも使える化け物カード。
素で相手の顔面に5点、ミミココハウル進化で11点を与えることが出来る。
また、コントロールカードとしても優秀で除去に使えば相手の場を綺麗に一掃することも多々。
骸の王降臨やソウルコンバージョンの素材としても使える。
何故そんなにヘイトを集めてないか不思議でたまらない。
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5コスト

選択肢がないようで実はかなりある。
ケルベロスを脳死で3積みするだけの時代はもう終わったかな?
ニュートラルではミッドレンジやコントロールネクロにフィーナやゴブリンマウントデーモン等、風神や死の舞踏がアグロネクロに採用されることが多い。
ネフティスなどでは5コス0枚も。
Original

グレイブウェイカー

ラストワードでゾンビを1体出すことが出来る。6ターン目祝福に繋がるので実はちょっぴり強い。
スタッツがもう少し高ければ試す人も多かったのかなぁ...

ソウルイーター

スタッツが高く、その効果からヘイトが高いため優秀。
しかし、回復の効果を発揮したいアグロに対してはやや遅く無視される場合があるため採用から外された過去を持つ。
アグロデッキが早くなるにつれ採用が遠のくかわいそうなカード。

ソウルグラットン

必殺とそのヘルスが非常に噛み合っている。ヴァンパイアの裁きの悪魔と比較すると優秀さを感じやすい。
しかし、6コストにバロールが出たため見るのは2pickだけになりそう。

魂飢の亡霊

こんきのぼうれい。
ネクロマンスはほぼ出来るため5/5潜伏。だが5ターン目進化を使わずにいれることはほぼないため7/7、後に記述するデストロイヤーズコマンダーの方が強い。
アグロネクロには実質4枚目のハウルとしての採用はあり得る。

デュラハン

進化時墓地+4と非常に大きく墓地を増やすことが出来るが進化時のスタッツが1/1しか上がらない。墓地が貯めやすくなったので微妙の一言。

ケルベロス

その優秀な効果と見た目から人気は高い。
しかし、5ターン目でプレイするには非常に弱いカード。
ミミとココという優秀なスペルを手札に加えることができるもののプレイ出来るのは次のターン以降であり5ターン目に場に与える影響が非常に弱い。
ケルベロスをプレイして強いのは大体6.7ターン目以降である。

デストロイヤーズコマンダー

ネクロマンス4で5/6、進化でなんと7/8となるパワーカード。
ネクロマンスなしでも守護を持っているのも評価出来る。ゴブリンマウントデーモンと比較した場合こちらの方が優秀ではないかと思う。

カローン

ネクロさいかわ。
ネクロマンス6という大きな消費はあるもののその効果は4/4を出すというもので非常に強力。
今のネクロでは5ターン目に墓地6があることもかなりあり、これを返すのは非常に難しいため6ターン目祝福に繋がらなくてもあまり問題はない。
進化時にスタッツが+2/+2されるため6/7、4/4が一気に場に出るのは恐ろしい。
大きなフォロワーが横に並ぶため相手は処理できないことや無理をすることがある。

ケリドウェン

効果が非常に面白く強力であるものの弱カード。
マナカーブ通りにプレイしていた場合、このカードが5ターン目にサーチするのは悪戯なネクロマンサーや地獄の解放者であり悪くはないもののそんなに強くはない。
骸の王をプレイしそれを蘇らせるという多くの人が考えているであろうケリドウェンの使い方だが、4ターン目までに骸の王をプレイしなおかつ骸の王が破壊され、残りの手札にケリドウェンがある確率は非常に低い。
仮に骸の王を蘇らせることが出来てもケリドウェン自体が進化前も進化後も5/4というスタッツで、殴り返しで死ぬことがほとんどである。
これからカードプールが充実することで再評価が期待されるカードではある。

深淵への誘い

単体確定除去でネクロマンスがあればゾンビを出せて強いね!死の一閃、死の舞踏、氷獄の呼び声のせいでその価値がほとんどなくなった。

6コスト

実質1択。ほぼ言うことはない。
ニュートラルにもなにもない。
死の祝福激かわ。
Original

ゴーストライダー

守護持ち、守護付与となかなかのスタッツを持ち悪くはないがいかんせん死の祝福が強すぎた。残念。
蝿の王とも相性が悪い。
ネフティスの構築でたまに見るくらいか。

死都の女王

場に残れば優秀なドローソースと成り得る。
ヘイト値も高くなかなかに強いカードなのだがいかんせん(ry

デスタイラント

ネクロのロマンカード。死霊の宴と絡めて早期降臨をすることも地道に貯めることが充分出来るネクロマンス20で疾走13/13を生み出せる。楽しい。素で疾走は持っているためアグロネクロに採用の余地はある。

バロール

3/6というスタッツに必殺もラストワードの3点AOEも強いのだがこのふたつの効果が噛み合っていない。
ネフティスに採用して価値を上げたい。

死の祝福

ネクロマンスなしで使っても2/2を3体出し墓地+4、ネクロマンスありで使った場合2/3守護が3体並び、墓地も実質2しか減らないという恐ろしいカード。
相手は完全に返すことが非常に難しく、アグロ系デッキを絶望に追い込める横に広い壁となる。
Twitterで#ネクロに死の祝福を とタグをつけてツイートすると死の祝福が褒めてくれることがある。スリーサイズは84.57.83らしい()
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7コスト

6コスト帯と同じくほぼ1択。
ニュートラルではたまにガブリエルを採用してる人を見るくらいか。マンモスはうん...。
蝿の王について不信感を抱いている人が多いようなので詳しく話したい。
Original

アンデッドキング

骸の王、蝿の王以外にも王はいたんだね。
使うことはまずない。

カースドソルジャー

ネクロマンス4で4ダメージバーンのアグロネクロにおけるリーサルカード。
今でも一定の採用は見るがこれでリーサルの場合フォロワーである必要はなく、デモンストライクの方が強いのではないだろうか?

オルクス

8コストのルシフェルを採用しましょう。

蝿の王

自身が4/4のスタッツを持ち、それに加えファンファーレとターン開始時に2/3疾走ドレイン、3/2突進必殺、4/4守護をランダムで出せる。
多くの人が弱いと感じているのはこのランダム性と蝿の王の処理されやすさではないだろうか?
まずランダム性についてだが蝿の下僕でどれか一種類を求めるという機会はかなり少ない。
大きなフォロワーがたっていてそれをどうしても破壊する手段がない時くらいである。
それ以外はそのターンにフォロワーを攻撃出来る2種類と守護という性質上だいたいどれを引いても活躍出来る。
大きなフォロワーも最悪蝿の王進化特攻でどうにかなることも多い。

次に破壊されやすさだが、蝿の王は相手に処理させるカードであり処理されなかったらほぼリーサルとなるカードと捉えるといい。
処理されたとしても相手の場は崩れていることが多く、他の高コストフォロワーや第2の蝿の王をプレイして相手をより追い詰めることが出来る。
8コストにはモルディカイやルシフェルと優秀なフォロワーが存在するので蝿の王を処理されたくらいで問題はない。
第2の蝿の王と書いたが蝿の王は高コストフォロワーにしては珍しく
被っても強い
むしろ被った方が強いかも知れない。
蝿の王が2ターン連続で出てきてげんなりしたことはありませんか?蝿の王を採用する場合は3積みすることをオススメします。

カムラ

4/5守護、相手の最大攻撃力フォロワーを破壊し回復と破格の性能。もはやレジェンドレベル。
オーディン等を撃たれるとモルディカイへの処理札を奪うこととなる。
上手く除去出来ないアグロはこれで終わる。

8+コスト

癖の強いパワーカードが多い。
レジェンドも3種類あるがその採用はかなり検討物。
ニュートラルからもルシフェル、オーディン、オリヴィエ、サタン、バハムートといったカードが採用されることがある。
Original

ソウルグラインダー

8/4/7守護必殺のかなり恐ろしい壁である。しかし8コスト帯となるとリーサルに繋げていきたいため採用は躊躇われる。

モルディカイ

一時期はナーフしろとまで言われた不死身の戦士。ラストワードにより何度でも蘇るためコントロールデッキに対して強い。
オーディンが出たため消滅されることも出てきたがそれでもやっぱりモルディカイは強い。
モルディカイは最強なんだから!

プルート(オーディン)

旧環境からあまり見なかった残念レジェンド。しかし新環境になり高スタッツフォロワーが増えたため充分に採用はありえる。
ここでよくオーディンと比較されるがプルートはオーディンに決して劣ってはないと思える。
オーディン自体フォロワーを消すことが多いのだがその消したフォロワーが3/2より上だった時点でプルートの方が優秀である。
次にアミュレットを消せる能力の有無であるが、オーディンで見れるのは基本的にセラフのみだと考えられる。冥府を同時に出された場合や冥府を消してもリノセウス、第2の冥府によるリーサル。エイラはセラフの可能性がある以上消せないためである。冥府やエイラを見るならゴエティアメイジを採用した方が良い。そしてそのセラフであるが、ネクロで対処するなら展開し続ける方が良いと考えている。
ネクロには祝福、蝿の王(、ルシフェル→オリヴィエ)と展開し続けることが出来るだけのカードがあり、セラフが置かれた場合にファントムハウルやケルベロスミミココによってリーサルを決めやすいためである。
そもそも不利マッチであるため一つだけのデッキを見てそのために少ししか勝率が上がらないオーディンの採用は微妙ではないだろうか。
BOにおいては採用の選択肢はあると思う。
と、書いていたが冥府神との契約が出てしまった。バハムートを強く返せるのはすごい。

ネフティス

ネクロに強いラストワードが増える度に強化されていく素敵なレジェンド。
カムラ、モルディカイを確定で出す2378.2478構築がよく見かけられる。
8コストで8コスト以上の働きをする強カード。

骸の王

骸の王は不利マッチを覆すことが出来るパワーカードである。旧環境と比べ出しやすくなり、倒された後のケアもしやすくなったため猛威を振るうことが出来る。
骸の王とファントムハウルによる面白いリーサルが出来たり、そもそも早期降臨が出来たりと非常に楽しくプレイ出来るデッキが組める。

アンドラス

フィニッシャーとなりえる疾走持ちフォロワー。ネクロマンス4で疾走を持ち顔面に5点与えたり、その高いヘルスと必殺を利用してフォロワーを処理することも出来る。
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