GameBand無料アプリを入手
GameBand 無料 ゲーム記事を書いてサイトに載せよう
dummy
シャドウバース (シャドバ)
だーくねす・めあ
2017-01-13 06:39 更新:2017-01-13
4,831
  • 攻略できた
    6

【Shadowverse】RoB環境と三竦みの罠

Original
サムネイルはファミ通カップ。
喋っていたら神様の慈悲で当選しそうなので。
と言うよりそうでもしないと当選しそうに無い。
この手の抽選は全て外して来たので毎日が怖くてしょうがないです。
さて、今回は直近の話の中では一番重要。
まとめあげるに充分な思想が出来たので。
RoB環境についてクラスから、また大会においての感覚も踏まえて話していこうかなと思います。
部分部分が面白いので流れを抑えながら呼んで頂ければ幸いです。

RoB環境に台頭した新規構築

新弾追加

当然ですね。
まずはここの確認から始まります。
新規参入のカードは新たなコンボやムーブ形成に繋がり、
また逆を言えばそれを頭の中に抑えて置く事で間接的に勝率も上がります。

OTKエルフ・白狼エルフ

Original
DE環境ではランクマッチではアグロエルフ、
大型大会では冥府エルフが鉄板でしたが、
今期からはアグロエルフの派生系にOTKエルフ、
コントロールデッキの種類に白狼エルフが追加されました。
OTKエルフはニュートラルの
・ミニゴブリンメイジ
によるリノセウス確定サーチを利用し、
リノセウスを確実に多く手に加え、
・エルフプリンセスメイジ
・歴戦の傭兵・フィーナ
等を用いた超特大リーサルによる勝利を目指すデッキです。
このタイプはリーサルまでのプランに関して多少差異があり、
・エルフナイト・シンシア等を採用し、開幕から横並べを多用し無理せず倒せる圏内までライフアドバンテージを得る「アグロ型」
・クリスタリアプリンセス・ティア等を採用し、細かいボードアドバンテージを得る事により中盤を有利に運び、後半の詰めをリノセウスに任せる「ミッドレンジ型」
・森の意志等を採用し、ハンドアドバンテージを
失わず除去に徹する事でPPが溜まるのを待ち、リノセウスの超特大リーサルによるOTKを主眼とした「コントロール型」
・全部
という形で細分化されています。
元々冥府エルフでも採用されて居た手であるクリスタリアプリンセス・ティアや森の意志は併用されやすく、それぞれミラーやコントロールに強くなる為に人気があります。
筆者は読まれにくい事とよく喋る事からエルフナイト・シンシアを採用した横並び重視のアグロエルフを使用していますが、
これはこれで良い感じ。

フェイスロイヤル・コントロールロイヤル

Original
帝王ミッドレンジロイヤルが遂に環境から消えました。
誰もが言った、
「ロイヤルが環境から消える事は無い」
という文言が打ち破られた瞬間です。
海底都市王・乙姫を投げる暇が無いと言うのが大半の意見で、
他には簡単に返される手が増えたという事もありました。
新規追加の影響は伊達では無いようです。
新規で最もカードパワーに恵まれているのはやはりレジェンドのレヴィオンセイバー・アルベール。
5/3/5疾走によるアグロでのマナカーブに参入しながら打点を重ね、
エンハンスにより後半戦で使用しても活躍が期待出来る事からコントロールでのエンド手段と成り得る性能。
他には白銀の騎士エミリアの追加による対アグロ性能の向上。
条件付きでデュアルウィッチ・レミラミとほぼ同等の能力を発揮し、
ファンファーレのみで完結する事から上記より進化権を使わない等メリットが多く流石はゴールドレアと言った所。
フローラルフェンサーとマナカーブが被る事から構築に多少難儀しそうです。

アグロウィッチ・秘術ウィッチ

Original
筆者は実装前から満点評価、
この追加があれば100位到達可能と宣言して2日間で50人程抜き去ってとんでもないMPの獲得に貢献した、
次元の魔女・ドロシー率いる新弾ウィッチ。
流行且つトップメタとなっているのがこのカードによる無尽蔵の展開力を利用した
アグロウィッチ並びにテンポウィッチ。
個人的なアグロテンポの呼び分けは、
・デモンストライク
・死の舞踏
・虹の輝き
・ウィンドブラスト
・運命の導き
・フレイムデストロイヤー
辺りで行っています。
言っちゃ悪いんですけど運命の導きとかフレイムデストロイヤーが入ってる方はどちらかと言うと「ミッドレンジウィッチ」だと思うんですが如何でしょうか。
新弾追加の
・マナリアウィザード・クレイグ
・神秘の研究者・クラーク
によるコストダウンと最低限の盤面干渉から、
進化権が絡んでくる後攻4に
・古き魔術師・レヴィ
・ルーンの貫き
・ベビーウィッチ・エミル
・ゲイザー
等で一気に盤面を取り返し、
進化権が絡む残りの5、6ターンで
・次元の魔女・ドロシー
によるハンドリフレッシュ、当たりを引けばさらにノーコストでフォロワーを展開。
場のフォロワーで充分にダメージを稼いだら、
・デモンストライク
・刃の魔術師
等で詰めます。
ハンドリフレッシュの効能によりバーン用スペルも引き込みやすく、アグロコンセプトとしてもドロシーは相性が良いです。
秘術ウィッチはドワーフアルケミストと禁忌の研究者の追加で構築の安定性・ボード戦でのパワーの向上。
トップメタのアグロウィッチに対して最大値である次元の魔女・ドロシーが5/5である事から破砕の禁呪のカードパワーが相対的に上がり、
同じくトップメタのアグロエルフ、アグロヴァンパイアに対しても「守護が立つコントロール」故に有利を取りやすく、
更にコントロールミラーの際にモルディカイを消す手段に恵まれていたり、確定除去に困らず、冥府ルートが見込める為こちらも有利を取りやすく、
コントロールの敵である冥府エルフと超越ウィッチの減少、
そして最大の魅力としてセラフビショップを自軍カードで消せるというメリットがある為tier2の中では最高位レベル。
超越ウィッチとさえ当たらなければ何と当たっても充分な可能性を見込む事が出来ます。
コントロールヴァンパイアが少し怖い所か。

ランプドラゴン・ディスカードドラゴン

Original
USGぜろろ軍曹さんが某番組の放送内で
「新弾実装前でRoBのカードで期待している1枚」
として挙げていたカードが竜の闘気。
ドラゴン勢の皆様は崇拝しておきましょう。
大正解となりましたね。
PP加速による速度化、
ライフ回復による遅延性能、
2ドローによる今後の展開補助、
全てがドラゴンのコンセプトとマッチしています。
このカードの追加でPP加速用カードが9枚になった事もありいよいよ速度化は保証、
そしてこれでもかと追加されたのがバハムート。
欲しかったボードコントロール用のエースが追加された事により、
コントロールデッキに対してデッキパワーで勝負を仕掛ける事が出来る他、
サラマンダーブレスの追加によるミッドレンジ帯の回答も1ターン早く可能となり安定性を増しました。
問題なのはトップメタがバーン寄りのアグロ系統に傾いている事。
折角ボードへの回答を多く貰った割にはリノセウスやインプランサーの様な疾走フォロワーや、
ルーンの貫き等によるバーンダメージであっさりお亡くなりになる為、
良くも悪くもロイヤルの減少が狩り手としては響いて来ています。

コントロールネクロ・ネフティスネクロ

Original
ネクロマンサーはネクロマンスの呪縛から解放され漸く通常状態での戦闘が可能に。
それでも随分とスタッツは削られていますが、
それに見合うコントロール能力を持つカードを獲得しました。
中でもネフティスはエースとして抜群のカードパワーを誇り、
確率操作による確定ガチャを行い、
カムラ発動によるボード干渉とライフ回復、
モルディカイ発動により一転攻勢と、
8ターン目まで耐える事が出来れば超特大アドバンテージから大逆転する事が出来ます。
デュエリスト・モルディカイは他種コントロールデッキに対して滅法強く、
消滅させる手段が無い相手に対しては永遠にボードに干渉させられ、同時にエンドカードともなり得るアドバンテージの塊。
トップメタのアグロエルフが横並びの守護を極端に嫌う為に、死の祝福が使えるネクロマンサーは人権を獲得しますが、
アグロウィッチに対してスタッツが足りない為に7tカムラが出来ないと怪しい試合展開をする事になります。
456で一気にボード勝負をしてくる相手に8で返すデッキというのが少し難しい所。
AoEはあって腐の嵐なので最大値にはまず回答出来ず、スタッツ不足により進化処理も間に合うか怪しい為少々事故見込みな所。

アグロヴァンパイア・コントロールヴァンパイア

Original
ヴァンパイアの追加はあくまでグッドスタッフとしての意味合いが強いレヴィオンデューク・ユリウス、吸血鬼・ヴァイトと控え目のようで、カードパワーで勝負が出来るというのはヴァンパイアにとってとてもありがたい。
特にレヴィオンデューク・ユリウスは相手にとって面倒な事この上無く、
盤面に干渉しようとすれば1ダメージな癖に1/3のせいで渾身の一振りでは取り切る事が出来ず、
2/1/3ではありますが基本的に2/2/3以上の活躍をする事になります。
ロイヤルの減少によりその効果は顕著で、トップメタのアグロエルフに対しては猛烈に刺さり、
アグロミラーでの競争力を上げています。

セラフビショップ

Original
疾走ビショップも追加カードは多くありましたがドロシーの方が獣姫よりカードパワーが高いことからパワー合戦で負けやすく、
環境化したのはセラフビショップ。
単体除去、横並び共に除去を入れやすく、
オンリーワンのテミスの審判によりリセット能力を保証。
コントロールの増加によりメタゲームでは割と良い位置に付く事が出来ていますが、
相手のオーディンの引き具合によって傾く事がある為エイラセラフもまだまだ現役。
スポンサーリンク

DEのビショップ、RoBのウィッチ

アグロ、秘術、超越

疾走、エイラ、セラフに代わり、
アグロ、秘術、超越と言った1クラス環境三竦みが今回も登場。
これはつまり採用されるカードによりデッキパワーが高くなった事の裏打ちであり、
まぁ要はドロシーやらである。
超越は例外なのでこの際記載しない。

7クラスの環境分け

アグロ

・アグロエルフ
・アグロウィッチ
・アグロヴァンパイア
の三強。
次点でロイヤルやネクロマンサーも候補に。
アグロエルフやアグロヴァンパイアはバーンへのルートが豊富で、
アグロウィッチは456のムーブにおいてならば他の追随を許さず、
半ば圧殺に近い形でライフを強引に削り取る。
これに関しては回答が少ない為強力だと言える。
逆にロイヤルやネクロマンサーのように律儀に盤面を構築して打点を稼ぐ方々はカードパワーに飲み込まれやすいのである。

コントロール

アグロがいればコントロールがいる。
・コントロールロイヤル
・秘術ウィッチ
・ランプドラゴン
・コントロールネクロ
・コントロールヴァンパイア
・エイラビショップ
とかなり環境にもコントロール気質な面々は揃っており、
ある程度コントロールデッキと戦う機会も見られるようになった。
DEに慣れすぎた感じ。
有利不利に多少の問題があり、
「守護を嫌う」アグロエルフに対しては、コントロールロイヤルやコントロールネクロが抜群のメタ性能を誇るが、
コントロールヴァンパイアやエイラビショップ守護が小さい為やや不安になる。
「特大AoEを嫌う」アグロウィッチに対しては、
黙示録やテミスの審判、リカバリーの回復を得意としたコントロールヴァンパイアやエイラビショップは充分にメタとして機能する。
しかし、スタッツや展開の問題でコントロールロイヤルやコントロールネクロはこちらが怪しくなる。
何が言いたいかというとコントロールデッキはトップメタのアグロ全てを1クラスで見るのには少々不安があるという事である。
少しずつ性質が違うというか大体ブン回りドロシーを前提とする話だからという問題。

特殊勝利

性質こそ違えど、一定のターン数を稼いでボードに関係無く勝利するこのカードゲームにおける一番の癌である。
しかしこれもまたカードゲームの醍醐味でもある。
遅延による長い後半戦を望むコントロールデッキにとって、
これらのように固定ターンを設けてくる相手はコンセプト否定に近く、
ターンも長くなる前提の構築な為これらに対して勝機がほとんど無い事もあり、
基本的にそれらの界隈から嫌われる事になる。
また物によってはアグロにも充分に回答が出来る為、
前環境では最多勢力として大会トップメタに君臨していた。
・冥府エルフ
・超越ウィッチ
・セラフビショップ
が該当し、それぞれ、
・超高スタッツの早出し
・アグロ、疾走、バーン
・同系統ミラーで不利、アミュレット消滅による相手側からの回答
という弱点を持つ。
DEまでの冥府エルフは細かなプレイングによって全てのコントロールを可能にする事で最強の座にあったが、
次元の魔女・ドロシーのスーパースタッツに対してカードパワーが間に合わない、
少し事故を起こすとこの環境では立て直せない等から、
デッキパワー不足で環境から姿を消す事となったが、
採用カードの細かい調整でどうせまた復活するのは目に見えている。
そもそもコントロールに対しての圧倒的勝率は尚も健在な為、
大会でのメタゲームの一角としては存在し続ける事と思われる。
現環境でのランプドラゴンの役割は竜の闘気、バハムートの追加もあり完璧な冥府エルフメタであったが、
残念ながらミッドレンジロイヤルと共に本当に数を減らした為、
何とランプドラゴンは
「仮想敵がトップメタから降格した事によるメタゲーム外れ」
という訳の分からない死に方をしてしまう事になっている。
悲し過ぎる。
超越ウィッチは冥府、セラフよりも更にタチの悪い追加ターンによる干渉不可の攻撃を仕掛ける為、vsコントロールでは冥府エルフをも食う程相性が良い代わりに、
冥府やセラフよりも圧倒的にアグロに弱いという問題を抱えている。
クラスの問題でほとんど守護が立たず回復もまともに行えない、
構築を歪ませると今度は超越までのターンが長くなるという問題があり、
1枚2枚変える事で調整が完了する他種と違い、
スペルとの兼ね合いがある為基盤と相談しなければろくにカードを混ぜられないと言った難しさがある。
セラフビショップは詠唱:獣姫の呼び声のおかげで盤面戦争に困る事も少なく、
最序盤は耐久向けの守護フォロワーで抑えて
45は進化権を使って盤面を保ち、
6にはテミスの審判でリセット、
下準備から8tに熾天使を起き3加速でゲームエンドまで繋げると言った他よりシンプルな動きをする。
それもそのはずマナカーブ通りにカードを投げられるかどうかが勝負の鍵で、
このタイプだけドローソースが異様に少ない為予期せぬ展開を生みやすい。
前述の2種は普通にデッキ切れレベルまでデッキを掘る事が出来るが、
こちらはあくまでマリガンとトップ勝負になる為、封じられし熾天使被りやましてや熾天使が8tに来ない等の事故に悩まされる事になる。
スポンサーリンク

冥府エルフ減少による三竦み

減少する冥府エルフと不安定なセラフ

いよいよ各デッキの上振れムーブに対応する事が苦しくなってきた冥府エルフは減少、
更にコントロールの増加でオーディンの採用率が飛躍的に増加した事からセラフビショップが逆にコントロールに分からされる事もしばしばある為、
今回の話からは割愛する。

アグロvsコントロールvs超越

RoBになって漸く一強が消えた。
1つが全てに勝つと言えなくなったからである。
アグロ

コントロール

超越

アグロ
と言った形。
アグロは少しでも事故るとコントロールに一気に展開を持っていかれやすくなったが、
それは逆も然り。
唯一例外がOTKエルフ。森の意志でやり直して特大リーサルを視野に入れれば形を変えて戦えるからである。
元々コントロール気質なクラスである事が幸いしている。
その代わりただの守護に滅法弱いという致命的な欠陥がある。
超越はコントロール狩りの名手。
後攻であればレヴィルーンだけでアグロヴァンパイア程度なら返り討ちにするが、
勝利条件を超越の早期回収に依存している為、
他種より遥かに事故に悩まされる事と、
全く守護が立たない事からアグロエルフに滅法弱い事が問題となる。
ついでに言うとアグロの最大ムーブに対しては為す術も無く敗北する。
コントロールデッキの課題はリノセウスを止めながらドロシーに回答出来る構築。
つまり守護を大量に立てられる上で特大のAoEを保持し、
更に欲を言えばアグロヴァンパイアへの回答に細かい回復も欲しい所。
現状全てを叶えてくれそうなのは陽光ビショップ程度。
先日竜姫杯では自軍の調整構築から陽光ビショップだけが3-0と、
陽光がメタゲームでの人権を獲得している事が明らかとなった。

小学生みたいな事します

最強デッキランキング

こういうの好き。
分からない?
ランクマッチ走行速度等は考慮しません。
あくまで大会使用を前提とします。
S
OTKエルフ
アグロウィッチ
A
超越ウィッチ
アグロヴァンパイア
B
冥府エルフ
秘術ウィッチ
陽光ビショップ
エイラビショップ
セラフビショップ
エイラセラフビショップ
C
コントロールロイヤル
ネフティスネクロ
コントロールヴァンパイア
D
フェイスロイヤル
フェイスドラゴン
ランプドラゴン
アグロネクロ
疾走ビショップ

現環境最高評価はOTKエルフ

筆者が現環境で最も評価するデッキはOTKエルフです。
筆者自身もJCGではウィッチと共に7割以上をマークし続けています。
それでも筆者が使用しているのはアグロエルフで、
森の意志やクリスタリアプリンセス・ティアが採用された言うなれば「ミッドレンジエルフ」が現環境では一番対応しやすく強いのでは無いかと考えています。
死の祝福やエミリア隊に対しても問題なく回答し、圧倒的な相性差で超越にも投げる事が出来、
永続的に守護が立てられる陽光以外でこれを止める術は無いと言っても過言ではありません。
その為に必死で陽光を考えているレベルに強力なデッキだと言えます。

全デッキ中トップの最大値アグロウィッチ

ドロシーウィッチって言うの獣姫ビショップって言ってるのと同じ事に気付かない?
と言う訳でアグロウィッチ。
どうやら確認した所圧倒的に後攻での勝率が高いタイプだが、
それもそのはず、このデッキの一番の強みは、
「後攻4レヴィルーン+α+α+α」
にあり、
後攻4で突然一気にひっくり返す為にまず盤面に対応出来ず、
AoEを使った日にはバーンスペルや疾走で敢え無くお亡くなりになると言った所で、
とにかく後攻456に全てがかかったデッキ。
ドロシーも問題だが真の脅威はレヴィルーンによるコストを無視した盤面逆転にあり、
6/7エンシェントですら突破された上に更に生き物が出るレベルと恐ろしいカードパワーである。
次元の魔女・ドロシーはこのレヴィルーンから生き物を出す展開に拍車をかける事となり、
基本的にそのレベルのスーパームーブをすれば手札切れで一安心な所を、
もう1度やり直し始める上スペルブーストしながら再充填するのだからたまったものでは無い。
延々と顔面への殺意ととんでも無い盤面を構築され、
マナカーブに則った除去ではとても追いつかず、
特大AoEを重ねがけして漸く盤面はなんとかと言った所。
バーンスペルの有無はお祈りになる。

コントロール殺し超越と超越殺しアグロヴァンパイア

超越ウィッチは環境に強力なアグロがいる限りこの評価が最大値。
tier表では無い訳だし。
全コントロールデッキに対して完璧に有利を取っている為当然この評価になる。
アグロヴァンパイアはウィッチキラーとしての意味合いが強く、
バーンダメージが豊富な事からほとんど回復しないウィッチに対しては有利が付きやすい。
その為回復が苦手な他のコントロールデッキにも同じ形の理不尽を押し付ける事が出来、
定期的に勝ちを拾っていける。

メタゲーム生成機

テミスの審判があるクラスかそうでないかだけの違いである。
秘術ウィッチは疾走ビショップに対して5/6壮麗なる隼が取れないという致命的な欠陥を抱えていた破砕の禁呪があったが
RoBではドロシーやモルディカイまで射程圏内な為充分に機能する機会が増えた。
アグロエルフに対しては7tノノで勝利確定レベルなのでこれらに有利を取れる秘術は文句無しでメタゲームの一角と言える。
だがまず使いこなせない。
因みにコントロールミラーでのバハムートに印ごと全て叩き割られる為パメラよりサタンの方が重要アイテムとなっている。
ウィッチにサタン?どこかで……
陽光はアグロエルフに、
エイラはアグロウィッチに、
セラフは(採用カードの都合で、別に熾天使は関係無く)アグロヴァンパイアに、
エイラセラフはコントロールミラーにと、
それぞれ強く見られる部分が違う為、
正直全部足して割れないかなぁと考えなくも無い。

その他

個人的にはコントロールロイヤルが一番可能性があると思っている。
アグロエルフに有利を取りやすくビショップにもアルベールによるリーサルを持続させやすい事、
シャルロットによる守護疾走型やレオニダスによるコントロールミラー最強構築等割と有用なカードが多い為である。
ドラゴニュート・シャルロットは特に好みなので試してみたいが大体ファングスレイヤーに枠を取られる。
アレキサンダーも含めてあの帯は以外にレギュラー争いが熾烈。
ネフティスネクロは相手のオーディンとの相談になるが、
それ以上に漆黒の法典や鉄槌の僧侶で返してくるビショップや、
変成の魔術、錬金術の代償で返してくる秘術が存在する為少々やりずらさが否めない。
と言うかただの理不尽である。
コントロールヴァンパイアはセクシーヴァンパイアを出す理想が叶うかどうかであり、
つまり叶わない事が問題。
大体疾走に走られるか、
開幕にとんでもない事故を起こしてバーンまでに体力が回復出来ないかのいずれかである。
ライフ回復がどうこういう割には能動的なライフ回復はほとんどニュートラルとワードローに任せっきりな為、
黙示録等で除去してしまうと回復タッチが出来ず、
回復タッチを使うにはPP除去効率が悪いという不思議感がある。
つまりディアボリックドレインで1体除去しながら黙示録を撃つなんて事が5ターン目位に発生し得るみたいな話である。
バーンが広すぎてケアする為ではあるが苦し過ぎる。

ランプドラゴンどこに有利付くの

多分ほとんどの相手がランプドラゴンを苦にしない。
現環境での仮想敵はアグロウィッチになるが事故や回り方を考えると怪しい。
その代わりコントロールに対しては一定の強さを持つ為、
相手の手次第では圧殺完了☆と出来たりする。
筆者の触るデッキがドラゴンに強い物ばかりなのも問題なのかもしれないが、
大体両手札との戦いだと言うのは間違っていないのでは無いかなと思ってやまない。
スポンサーリンク

長文読破お疲れ様でした。

今回は頭の中空っぽになる位書いたつもりですが如何だったでしょうか。
共感出来る所も賛同出来ない所もあったかとは思いますが、
もし話が面白かったとかなら良ければ読破記念にRTして頂けると幸いです。
環境tier等はあくまでランクマッチ等に依存する為、
大会向けの感覚もそろそろ欲しい頃だと思いまして。
これだけ書けば当選させて下さいよファミ通さんお願いしますね!?
もしファミ通カップ当選したら一気に喋らなくなると思うのでその時はよろしくお願い致します。
それでは今回もご精読ありがとうございました。
  • 攻略できた
    6
スポンサーリンク
この記事をゲーム仲間にシェアしよう
スポンサーリンク

事前予約

取り扱いゲーム

最新の攻略情報・投稿をチェック

TOPへ

おすすめイベント