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シャドウバース (シャドバ)
Yushi
2017-03-09 16:48 更新:2017-03-10
37,098
  • 攻略できた
    17

銀狼エルフのデッキレシピと立ち回り

はじめに

シャドウバースの白狼白銀エルフのデッキレシピと立ち回りを紹介致します。
デッキの評価や特徴、相性、代替カードなどを執筆致します。
是非、白狼白銀エルフデッキの構築の際に参考にしてみてください。
「ミニゴブリンメイジ」のナーフ前には
29連勝をたたき出し、324戦238勝勝率73.4%を記録しました。
ナーフ後、微調整を加え
294戦209勝勝率71.1%と記録しており、すべて配信中での戦績でありほぼ間違いはないです。
このデッキは「otkエルフ」のリノセウスコンボや、「冥府エルフ」のような「森の意思」や「フェアリービースト」を使ったゲームコントロールができるため、選択肢が非常に多く、慣れるまでは少し難しいです。
ですが、使いこなせれば
超絶最強銀狼エルフの名前に恥じない最強デッキですのでぜひ実際に使ってみてください!
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自己紹介

ご無沙汰しております、DetonatioN Gaming SV部門のYushiと申します。


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デッキの評価と概要

8コストレジェンドレアの強力なカード「古き森の白狼」と「白銀の矢」のコンボを主軸にしたコントロールotk(ワンターンキル)デッキ

・古き森の白狼8コスト4/4
突進
ラストワード 次の自分のターン開始時、コスト最大のエルフ・カード(古き森の白狼を除く)をランダムに1枚、自分のデッキから手札に加え、そのコストを0にする。
このカードの効果によって、9コストの強力なスペル「白銀の矢」を手札に加え、次のターンで相手ライフを削りきるのが主な立ち回りです。
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・白銀の矢9コスト スペル
カードを1枚引く。その後、相手のリーダーか相手のフォロワー1体に「自分の他の手札の枚数」と同じダメージ。
このカードを0コスト最大9点のバーンカードとして使い、ライフを削りきることがメインのコンセプトとなっております。
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・リノセウス2コスト1/1
疾走
ファンファーレ ターン終了まで、「このターン中に(このカードを含めず)カードをプレイした枚数」と同じだけ+1/+0する。
言わずと知れた最強の疾走フォロワーです。otkエルフのギミックも十分に活かせるこのデッキでは、このカードを多岐に渡って活かすことができます。
ライフを削りきるフィニッシャーとして活躍したり、白銀コンボの前に削り白銀フィニッシュを狙ったり、処理に使っていっても勝ち筋を残せる、という「リノセウス」の強い部分を最大限活かせるのがこのデッキの強みでもあります。
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・ミニゴブリンメイジ 3コスト2/2
ファンファーレ コスト2以下のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
ナーフされた影響によりリノセウス確定サーチにはなりませんが、依然としてプレイした上で手札の枚数が減らないというのは非常に強力です。
ナーフ前と違う点として、「ウォーターフェアリー」を抜いて「フェアリーウィスパラー」を採用しているため、サーチしてきても困るカードというものがなく、手札の枚数を多く保つことが重要なこのデッキにおいてとても重要な役割を持つため、むしろ3枚投入いたしました。
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・歴戦の傭兵・フィーナ 5コスト4/5 進化時5/6
進化時 ミニゴブリンメイジ1枚を手札に加え、そのコストを0にする。
進化時スタッツが5/6と、環境に多い4コスト進化フォロワーの放置された4/5スタッツを一方的に上から取ることができるなど、非常に使いやすいスタッツとなっております。その上、0コスト「ミニゴブリンメイジ」を手札に加えるため、実質5コスト5/6 2/2 手札枚数が減らない。と盤面を強く作り手札枚数管理までしてくれる非常に強力なフォロワーです。
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・クリスタリアプリンセス・ティア5コスト1/1
ファンファーレ クリスタリア・イヴ1体を出す。
このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、そのクリスタリア・イヴは進化して、守護 を持つ。
盤面制圧最強のエルフの強力なカードではありますが、手札枚数を減らしてしまう動きがこのデッキの終盤の動きと噛み合わないため1枚採用となっております。
ロイヤルやotkエルフが多い環境になればこのカードの枚数を増やすのも十分に考えられます。
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・森の意志5コストスペル
ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ。これを「自分の他の手札の枚数」と同じだけ行う。
最大8点分のダメージを相手のフォロワーに与えることができる、強力なスペルです。
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・フェアリービースト6コスト4/4
ファンファーレ 自分のリーダーを「自分の他の手札の枚数」と同じだけ回復。
アグロデッキ相手には、このカード一枚でゲームを決めることができるほどの高い回復能力を持ったフォロワーです。
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デッキの相性

・有利なデッキ

コントロール系全般のデッキに大幅な有利が取れます。
守護が出てくるタイミングを見極め、「リノセウス」を雑に使って打点を通すことも「白銀の矢」フィニッシュを狙う場合は重要になってきます。
(ネクロ相手の「死の祝福」、「冥守の戦士・カムラ」、ロイヤル相手の「フロントガードジェネラル」など)
VSウィッチ 44/61 72.1%
VSロイヤル 38/59 64.4%
VSドラゴン 28/41 68.3%
VSネクロ 28/36 77.8%
VSビショ 27/35 77.1%
VSエルフ 22/33 66.7%
VSヴァン 22/29 75.9%
どのリーダー相手にもここまでの勝率が出せているため、どういった形のデッキ相手にも
自分の立ち回り次第であらゆる対応をしていくことが可能なデッキとなっております。

・苦手なデッキ

今ではかなり少なくなりましたが「otkエルフ」に対して、このデッキは守護も少ないためやや不利です。
「テンポドロシー」にうまく全展開されると処理が追いつかなくなることもありますが、ドロシー側80点くらいの展開力であれば対応していくこともできます。
「超越ウィッチ」に対しては、手札の入りが重いカードでまとまってしまったり、あまりにも「リノセウス」を使ったコンボパーツが集められないときは苦しいです。
しかし、13戦中11戦勝てているため、デッキ圧縮していきながらドローも進めれば、こちらが先にパーツを集めきったり削りきる展開になることのほうが多いです。
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レシピ

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入れ替え候補のカード

細かい枚数調節を環境に合わせるのが一番です。
具体的には
「ランプドラゴン」、「超越ウィッチ」が多い環境ではin「翅の輝き」out「森の意思」
「アグロロイヤル」、「otkエルフ」が多い環境ではin「クリスタリアプリンセス・ティア」out「フェアリーウィスパラー」
「アグロネクロ」、「アグロヴァンプ」が多い環境ではin「フェアリービースト」out「フェアリーウィスパラー」
と枚数の調節をするといいです。
また、追加で入れるカード候補としては
「テンポドロシー」「ランプドラゴン」に対するダイアをあげるのであれば「天馬のエルフ」の採用もありです。
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また「otkエルフ」やアグロデッキに対するダイアをあげるのには「新緑の守護者」の採用もありです。
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立ち回り

マリガン

先攻後攻問わずキープ
「エンシェントエルフ」、序盤のマナカーブに添える低コストのカード
先行理想初手
「フェアリーサークル」、「エンシェントエルフ」、「翅の輝き」
後攻理想初手
「森荒らしへの報い」、「エルフプリンセスメイジ」、「etc...」(相手のリーダーとデッキタイプ次第)

基本的な立ち回り

基本的には盤面の有利交換を意識しながら、相手に強力な守護を出される前の7ターン目までに「リノセウス」、「自然の導き」と0コストの「フェアリー」を使ってのotkプランでのゲームフィニッシュまたは大打撃を狙います。
おおまかに説明いたしますと、
「古き森の白狼」のみが手札にある場合、0コスト「白銀の矢」から「リノセウス」コンボによるフィニッシュを狙います。
「白銀の矢」のみが手札にある場合、8ターン目までに削りきれずとも「リノセウス」コンボによる打点を与えての白銀フィニッシュを狙います。
「古き森の白狼」と「白銀の矢」がある場合、手札枚数を調整して2枚(0コスト白銀+9コスト白銀)の18点でフィニッシュができるよう狙うといった形です。
押されている状況の場合は、エルフの中盤を繋ぐ強力なカード「森の意思」や「フェアリービースト」を使いゲームをコントロール仕返していき、余裕のある状況または五分の時は「ミニゴブリンメイジ」や「フェアリーウィスパラー」、「翅の輝き」を使い自分の手札を調整していきます。
「歴戦の傭兵・フィーナ」によって手札に加わる0コスト「ミニゴブリンメイジ」は「リノセウス」を3回使うコンボパターン(7PPでのリノ→導き→リノリノ)の下地に使うめどがすぐに立っていない場合や、相手の全体除去(「サラマンダーブレス」や「テミスの審判」)が予測される状況以外は即出していきます。
(トータルで見ると9割方、即出しします。
この部分を勘違いして手札に溜める方が多い印象なので注意)
「リノセウス」を使い打点を入れることが肝になっているこのデッキでは、各リーダー相手で意識するカードはやはり「守護」です。

立ち回りまとめ

・自分の手札と相談してどのプランでゲームを組み立てるか決める
・強力な守護が立つ前にリノコンぶっこむ
・アグロ相手は意思フェアビでgg

最後に

このデッキは相手のデッキも見定めながら自分の手札次第で動き方を考えるため、非常に繊細で難しいです。
しかし、使えるようになってくれば、一昔前の「冥府エルフ」のような絶対的な最強のパワーを体感することができるでしょう。
僕がこのデッキをプレイしているところは全て、しています。
見るだけでも、わからないことや気になることはお気軽にコメントでも、是非お待ちしております!!

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