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シャドウバース (シャドバ)
シャドウバース攻略@GameBand
2017-05-18 05:48 更新:2017-05-18
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JCG Shadowverse Open 2nd Season Vol.33優勝/準優勝デッキ考察

JCG Shadowverse Open 2nd Season Vol.33 優勝、準優勝選手のデッキレシピを解説しております。
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「JCG」は日本におけるeSportsの発展を目的として、国内最大級のオフライン・オンライン大会でを開催してます。
JCGシャドウバース部門における優勝デッキの考察をTCG実力者が解説しますのでぜひ、参考にしてみてください。

大会優勝者・準優勝者

優勝者ぶらん/Ss'G氏

ランプドラゴン&ミッドレンジネクロ
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準優勝者 E-SHO/M9B9氏

ランプドラゴン&ミッドレンジネクロ
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優勝者・準優勝者デッキレシピ

ランプドラゴン

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デッキコード

ミッドレンジネクロ

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デッキコード

ランプドラゴン

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デッキコード

ミッドレンジネクロ

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デッキコード

デッキ概要

何度もご紹介しているデッキタイプなため、デッキの細かい採用カードを中心に説明いたします。

ぶらん/Ss'G氏使用デッキ ランプドラゴン&ミッドレンジネクロ

大釜の竜騎、ケイオスドラゴン アジルス採用型のランプドラゴンです。10コスト枠を減らしてあり、代わりにダークエンジェル・オリヴィエ、激震のオーガが採用されています。
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進化込みで3枚の処理が可能な激震のオーガ、進化込みで本体に6点を飛ばすことも出来るフォロワーです。比較的珍しい形のランプドラゴンとなっています。
もう一つはミッドレンジネクロ、よろめく不死者や闇の従者のようなドラゴンに強いカード選択になっています。
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E-SHO/M9B9氏使用デッキ ランプドラゴン&ミッドレンジネクロ

サハクィエル採用型のランプドラゴンです。こちらも10コスト枠のフォロワーを減らしており、ファイアリザード2枚、ダークドラグーン・フォルテ2枚が採用されています。
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ブレイジングブレスが採用されておらず、序盤のフォロワー兼除去としてファイアリザード2枚が採用されています。
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ダークドラグーン・フォルテ2枚が採用されており全体的にコストを抑えてあります。
もう一つはミッドレンジネクロ、1コストフォロワーが5枚採用されており、こちらもドラゴンを意識してよろめく不死者2枚が採用されています。
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注目ポイント

増えつつあるビショップはあまり活躍せず、ドラゴン&ネクロマンサー非常に活躍した結果となりました。

デッキ使用率

対策デッキへの対応策

最近のJCGではドラゴン&ネクロマンサーへの対抗策としてビショップが非常に増えています。しかし今回のようにそのビショップを倒してドラゴン&ネクロマンサー同士の決勝戦という形になっています。
せっかくビショップを使っているのに負けているのは何故、実はそこまで相性が良くないんではないか?という疑問が出るでしょう。
まず一つ目はドラゴン&ネクロマンサーの爆発力の高さです、たとえ相手のデッキが不利な構成だとしてもこの二つのデッキは強い展開をすることによって関係なく倒すことが可能だということです。
そして二つ目はビショップの手の内がバレてしまっていて、ドラゴン&ネクロマンサー側の戦い方が明確になってきているという点です。以前はあまりいなかったせいでビショップが戦いにくい相手だったのも、最近では増えているおかげで立ち回りが明確になってきていて、以前より戦いやすくなっています。
今後はビショップ側もデッキ構成や、立ち回りの変化を求められるようになっているのかもしれません。

ドラゴンのデッキ変化

今回のドラゴンは両名ともジェネシスドラゴン、ゼウスを採用しておらず、比較的珍しい形のデッキ構成になっています。ファイアリザードや激震のオーガのように珍しいカード採用も特徴的です。
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優勝者は最近ではかなり減ってきていたケイオスドラゴン アジルス型のドラゴンというのも注目です。サハクィエル採用型ではなくこちらの形の方が、今の環境に合っているという判断が見事に的中していたようです。
ドラゴンは基本パーツ以外の部分は以前から人によって少し採用カードが違いますが、最近は少し多様性が増してきています。使用クラスの変化やリストの最適化でデッキ自体の研究が進んでいるのかもしれません。
まだまだ研究の余地はあると思うので、今回のリストを元にいろいろと試してみるのもいいかもしれませんね。

最後に

王道であるドラゴン&ネクロマンサーの優勝者、準優勝者のデッキをご紹介いたしました。ケイオスドラゴン/アジルス型が再び活躍しているようにデッキの内容も変化していますので、是非参考してみて下さい。
長々と読んで下さってありがとうございました。
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