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だーくねす・めあ
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2017-01-02 07:21 更新:2017-01-02
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【シャドウバース】RoB雑記

シャドウバース

流石に正月早々から放送出来る訳も無く、
届かぬ声を悶々とさせている筆者ではありますが、
ランクマッチ解禁直前の27185から
ランクマッチ後に更新の35058、
約8000MPを宣言通り余裕で盛り無事100位ライン越え。
5000ルピとプレミアムオリヴィエ3枚ゲットです。
しかもどうやら1月は特別MP報酬が無いみたいなので12月は頑張り得だった訳ですね。
届いたらパック50連放送でもしましょうかね!
新弾環境の割に一番忙しいイベントが終わったので、早くも大会当選のお祈り期間に入りました。
この期間は本命の構築を練りながら太宰府天満宮に行ったりします。
今回はそんなこんなを含めたある種の読み物的な雑記となっております。
部屋で退屈な時にお読み下さい。

アップデート内容について

超越は天江衣吹

では無く木戸衣吹。
遂に私的待望の次元の超越CV付与の夢が叶いました。
担当声優は木戸衣吹さん。
割と有名所のアニメも踏んでいる強キャラ19歳。
まぁつまり若干19歳で次元を超越する存在である。
余談だが、何と実はアニメ「精霊使いの剣舞」の楽曲ユニットにおいて、
同アニメ声優である優木かな(エルフ)、石上静香(ロイヤル)と
共演している事 が判明。
つまりエルフロイヤルウィッチである。
強そう。
他に、私達が次元の超越CV付与に気付いたのは
12月27日(火)の0:00頃、
ShadowversePortal内の
次元の超越 のページを見た事で気付いた訳だが、
実は木戸衣吹さん、何と12月24日(土)にTwitterを開設している。
簡単に言うと彼女はCV発表をも超越していたという事である。
ん?大げさ?超越するぞたわけ

リプレイ機能追加

欲しかったかと言うと微妙な所だが一応便利な機能ではある為評価すべき部分。
リアルタイムで思考が揺れた部分等をもう1度見直す事が出来る。
説明や解説系の対戦を動画にする方々にはとてもありがたい事であろうと思う。
また、突然の珍事にも後で振り返る事で対応出来る為「あって便利」の体現かもしれない。

観戦機能は変更点無し

唯一残念なのは相手手札の表向き表示機能が付かなかった観戦モード。
JCG配信どころか公式放送でも相手表向きが出来ている為、
是非ユーザーにも撒いて欲しいものである。
主に大会向け、ユーザー間で行われる観戦配信向けではあるものの、
相互許可の必要もあったりして設定化が難しいのだろうか。
今後に期待。
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新弾での7クラス

リノセウスOTK&白銀狼エルフ

エルフはパッとした新カードを貰えませんでしたが、
ニュートラルからミニゴブリンメイジ、歴戦の傭兵フィーナを獲得した事によるリノセウスOTK構築が誕生。
リノセウス確定サーチから高速でライフダメージを畳み掛ける事が出来る為、途中から盤面は関係無くなるが守護に弱い。
性質上ウィッチとヴァンパイアには強いはずなので、
現環境では使用者の腕にもよるがかなり勝てるのでは?と思っている所。
強いトイレ(主にボイス)こと古き森の白狼は、
基本的には白銀の矢×2の超特大18点OTKだが、
上記と絡めて0コスト根源を利用しハンドを再利用出来るリノセウスコンボ等、
とにかく草生える。
コメント稼ぎに使えそうなカードである。

フェイス&コントロールロイヤル

とにかく乙姫への回答が多く追加された新弾。
とにかく負けてないので真相がよく分からないが、
個人的には新規レジェンドのアルベールがフェイス、コントロールの両極に大きく作用する良いカードなのではと思っていまして。
フェイス系では疾走成分の追加として、
コントロール系では長丁場からのエンハンスリーサル等、見た目より細かい用途での採用が見込めそうです。

テンポ&超越&ハイブリッドウィッチ

大方の想像通りアップデート直後からというものフォロワー軸のテンポウィッチが流行る事になりました。
出すだけで手札をスペルブーストするフォロワーを投げていき、
良い感じに出し切ったらドロシーを投げて手札を補填、
同時に再展開も可能とやりたい放題。
ウィッチには珍しく大きな上振れを期待出来る構築が出来た。
テンポウィッチがドロシー連打を決めた場合は超越如きの除去力ではとても捌けない為、ミラーでも強い部類だと考えられる。
そんな超越ウィッチは汎用スペルとしてルーンの貫きを獲得。
そして軽くなる生き物としてゲイザー、打点追加が超越と相性の良い疾走の刃の魔術師、
相性はさほど良くないもののワンチャンスリセットや超越直後のトップ生き物サーチや本体の打点も高いドロシーも採用圏内。
とにかくルーンの貫き追加が大きく、1コストスペルとして超越速度の大幅強化とリーサルラインの緩和等全てが超越ウィッチのコンセプトと噛み合っている。
アグロヴァンパイアが増加傾向なのが少し辛い所。
そして私が開幕から主眼として使っていたのが、
クレイグクラーク無しでテンポでは無く、
マーリンデストロイヤー無しで純超越でも無い、
ドロシー3超越3のハイブリッドウィッチ。
この点に関してはWMR内でもかなり意見が割れたと言うか、
大体皆マーリン内蔵の純超越を使用していた為1人で黙々とやってました。
旧超越と違って、レシピを見ただけでは絶対に使えないのが良いですね。
個人的にはアップデート前からある程度脳内構想があった為すんなりやりましたが、
それでも随分とプレイは難しかったです。
これに関してはまた後程。

ランプ&庭園&フェイス&ディスカドラゴン

今回一番面白くなったのはドラゴン。
バハムートの追加によりファフニールを超えるAoEとスタッツを獲得。
同時に竜の闘気という加速・延命・展開の
三点補助カードも追加されて後半へのゲーム継続力が大幅に上昇。
最大の魅力は高汎用AoEサラマンダーブレス。
2コストでも撃てる為ドラゴンの延命用には最高。
これによりランプは元より庭園ドラゴンがtier入りを目論む。
庭園後に庭園を自壊する手段を獲得した為、お互いのハンドを見て畳み掛ける事でその後の展開を一気に有利に進める事が出来る為、
相手の構築を読めれば可能性には期待したい。
フェイスドラゴンはワイバーンライダー・エイファの獲得で少しマイルドにミッドレンジ系にも出来るのかななんて想像したり。
前作から推しのディスカードドラゴンはウリエルの登場で龍巫女サーチを確立。
同時にインペリアルドラグーンというエースも獲得したが、相変わらずLO自殺との戦いである。
オウルガーディアン、ドラゴニュートフィスト等、カードパワーは十二分にあるはずなので本物の構築の完成が待たれる。

ラストワードネクロマンサー

漸くネクロマンスの呪縛から解放されたネクロマンサーの真の姿。
破壊されるだけで盤面に影響する効果をふんだんに追加。
逆に強力ネクロマンスである死の祝福や腐の嵐等に
ネクロマンスを当てられないような事も減り良い事尽くめ。
単体除去、AoE、回復、守護、疾走と好きなように相手をコントロール出来るようになり、
相も変わらずケルベロスのカードパワーも健在な為柔軟さは現環境最強に。
これでも未だにネフティス未解禁。
ラストワードネクロこっわ。

アグロ&ミッド&コントロールヴァンパイア

新弾のヴァンパイアはグッドスタッフ気質なカードが追加。
取り敢えず採用出来るユリウス、ヴァイトに加えて、
8tまでに撃てるAoEとして血餓の女帝を追加。
アグロ、ミッドレンジ、コントロールそれぞれに順当に採用され、同時にライフコントロールの面が現環境に刺さる為使用率が高まっている。
ウィッチ使いとしては困ったものである。

疾走&エイラ&セラフビショップ

新規アーキは出なかったものの、
それぞれ伸びしろに努力値を振るような追加を貰ったのがビショップ。
疾走ビショップには打点追加だけを見たリノやヴァルハラジェネラル、

エイラビショップには通常時2/2/2でありながら軽いエンハンスで回復剤に変化するフロッグクレリック、

セラフビショップには盤面操作特化の裁判所と7t宣告置きのソウルコレクター、
それぞれ目に付きそうな追加要素を貰っている。
後は狂信の偶像の新規アーキ開設だろうか。
一応残れば毎ターンドリームラビットを呼ぶ事が出来たりするが……?
様々なコンボが考えられるのでそれも期待したい。

ハイブリッドウィッチについて

構築論

分類を分けるとすれば、

・クレイグ、クラーク不採用(テンポ)
・マーリン、デストロイヤー不採用(純超越)
・ドロシー3でありながら超越3

をコンセプトとして掲げているものをハイブリッドウィッチと仮称しておきます。
アップデート前の脳内構築がコチラ。
変更点は、
・レヴィ2→3(+1)
・ウィンドブラスト0→3(+3)
・エラスムスの秘儀0→1(+1)
・マーリン2→0(-2)
・ゲイザー3→2(-1)
・刃の魔術師3→2(-1)
・炎の握撃3→2(-1)
差分±5といった所。
元々マーリンを採用予定だったが、動きが固く、従来超越の劣化になるのが間違い無い為カット。
超越はあくまでサブプランとして動く事を前提とした。

イメージはDE冥府エルフ

DE期冥府エルフの勝利プランは主に3つ。
・冥府への道によるエクストラウィン
・リノセウスによるバーン
・ビーストティアループによる圧殺
これをこちらに置き換えて考える。
・次元の超越によるエクストラウィン
・レヴィルーンを絡めたバーン
・ドロシー除去連打による圧殺
これに関して少し。

1.役割破壊用次元の超越

シャドウバースにおいてコントロールデッキが生きられないのは冥府エルフ、超越ウィッチの存在が100%と言われており、
それらが流行していない新環境ではコントロールデッキが充分に存在している。
テンポウィッチ、アグロヴァンパイアが流行している為、
当然横展開を止めるコントロールとして、
エイラビショップを筆頭としたメタデッキが出て来る。
所謂tier2の存在であるが、残念な事に超越ウィッチはそれらを事故以外ではブン回りを含めてほぼ100%狩り取る事が出来る為、
多少構築に無理をしてでも3枚ねじ込む価値があると感じた。

2.圧倒的カードパワー木戸衣吹

では無く次元の魔女・ドロシー。
9/5/5のコスト減少フォロワーであり、
最短4ターンで召喚出来る。
召喚時に手札を全て消して5枚追加、5ブースト。
このカード最大の魅力はその柔軟さ。
・開幕ハンドが除去過多の時、しこたま吐いて盤面を壊しながら手札を取り戻す
・開幕ハンドが生き物過多の時、スペルを回して同時に吐き盤面を逆転しながら手札も備える
・超越最強ハンドの場合はデストロイヤーだと思って仕方無くキープする
正直言葉に出来ない程の局面があってまだ文字に起こしにくいが、
物凄く簡単に言うと、
「ドロシーさえ抱えていれば何をやっても許される」
と言った感じ。
対盤面への圧力が長く持続する。
定期的に3枚被ったりするがそうであってもプレイとドロシー先で勝てたりするので、
ドロシー連打やドロシー先超越を見込む事が出来る為にこのカードパワーは捨てられない。
そも旧超越はこれより役割の無いデストロイヤーを同じく3枚採用していた訳なのだからそれを最初から否定するのはおかしい話である。

3.スイッチバーンウィッチ

主にアグロヴァンパイアへの回答。
一番勝率が悪いのはアグロヴァンパイアで、今までは基本的に相手の事故以外での勝利は有り得なかった。
しかし、生き物に加えてルーンの貫きを獲得した事で、勝手に自傷する、
もしくは「自傷しなければ打点が出ない」アグロヴァンパイアに対して
マリガンとその後の許せるだけのハンドがあれば、
殺意で逆に押し勝てると気付き、レヴィ3ルーン3が確定した。
ゲイザーは特にアグロヴァンパイア側が取りに来るには面倒なスタッツをしており、刃は不思議なタイミングで間をすり抜けるように2点を取りに行ける。
蠢く死霊を虹の輝きで戻す事で相手のプレイを傾けさせる事も出来る。とにかく柔軟。

39「+1」

現在はエラスムスの秘儀となっている枠は、
更新順に、
・魔女の雷撃
・エラスムスの秘儀
・エンジェルバレッジ
・ハンプティダンプティ
・ベビーウィッチ・エミル
と右往左往していたりする。
タイムラグ無しで2点以上出るスペルを探したけど無かったから後は効果とレアリティで選んだ。
とにかくアグロの強い動きに回答出来るカードなら何でも良いのですがなかなか見つからず未だに迷走中。
MP30000台からハンプティダンプティが出てくるのは可哀想な事をした気がした。
エラスムスの秘儀の良い所は、
・3/4/5エンシェントに1枚で回答可能
・タイムラグ無しでヴァイト、ソウルミニデビルに回答可能
・エラスムスが出る
と大体こんな感じ。
3/4/5エンシェントを3tに作られる事はまずありえないが、敗北級のタイミングで回答に期待出来るのは割と心強い。
ゴーレム置きへの先攻3に一発お見舞いしてやる事も出来る。
3ターン目に出る生き物なら倒せる訳なので、アグロヴァンパイアの地味に捌き辛いヴァイトを倒せるのは良い所。
後はほぼ無い事象だが一応エラスムスが出せる。
流石にエンハンス超越はまだした事がない。
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終わりに

新弾環境はこれから始まりますが、
私にはファミ通カップの0回戦の方が重要なので今はお祈りしながらビショップを使っておこうと思います。
私は当選しても西なので、東の結果が出た後でメタ環境。
今の情報は全く意味が無いですからね。
正直今回はどのクラスも面白いカードが追加されているので、
旧冥府エルフと旧超越ウィッチには正直死んで欲しいかなと思っています。
そろそろ新弾環境初のJCGが開催されますので、果たして結果は……?
それでは今回はこの辺で。
攻略できた
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